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2006年03月30日

アフリカ紀行1日目 タクシーに大盤振る舞いでバブリーな出だしの巻

ニックで閉店間際に蚊取り線香を買い、
劇的ビフォアアフターを見ながら準備をする。
どうも荷物が少なくて不安なのだが、まあいいだろう。
9時過ぎくらいに家を出てバスで京都駅に向かう。
時計を見たら既に21:30を回っていた。
関空行きの電車は終電を残すのみとなってしまった。


大阪駅に着いたのが予定より5分遅れで、
やな予感を抱きつつダッシュで地下鉄に乗ったらこれも5分遅れ。
南海線についたが、関空行きの最終電車は5分前に出発してしまっていた。


駅員さんに聞いたら、
「あー終電いっちゃったね。
 行けるとこまでいってタクシーに乗るしかないね」
とのことだったので、
泉佐野まで電車で行って、そこからタクシーに乗った。
天気の話しかしない親父のタクシーである。
明日の大阪は最低気温3度ですわ、
と、今から飛行機に乗って国外逃亡するやつに話してどうすんだと
心の中でツッコミを入れつつ、
メーターはあえて見ないことにしてVIP気分を楽しむ。


空港らしい建物が見えてきたがなかなかたどり着かない。
どうしても気になったのでメーターを見たら
2500円くらいだった。おいおいマジかよ。
いくら深夜料金といっても高くねえか、しかもまだ着いてないし。。。
と今更いっても仕方ないので腹をくくる。


結局橋の料金込みで4210円だった。
俺はタンザニアまで9万円で行くのだ。
どうして最寄り駅から空港までに4210円も払わないといけないのだ。
してやったり顔の親父にあえて冷静さを装い10010円払ってやった。


Tanzania060313_003.jpg
4210円の風景


エチオピア航空の航空券は
あまりにもしょぼい紙切れだったので不安だったが、
無事チェックインできた。
出国前に無駄にワイヤーロックと耳栓などを買う。
普段なら買わなかっただろうが、
さっきのタクシー代4210円で金銭感覚が狂った。


飛行機には残念ながらゲームなど無く、
両隣のオヤジの靴下が臭そうだったが気にせずに寝る。
とりあえず今の懸念事項としては、
若干痔気味なのと親不知が若干腫れていることと、
若干下痢気味なことだ。体調が悪い。


ほどなくして朝ご飯がやってきた。
めちゃくちゃ食べる。おいしい和食だった。
オランダに行って1年半、英語がすこぶる話せなくなったと、
乗務員の人たちと話してて感じた。しょぼい。


朝5時くらいにバンコク着。
次の便は20時間くらい後なのだが、
どこへ行ったら良いかわからず、
Transfer Officeというところに行ってみる。


カウンターの姉ちゃんにチケットを渡したら、
お前は今日は何するんだといわれる。
(次の便は日付が変わって次の日になる)
決めてないといったらあっちへ行けとめんどくさそうにいわれた。


タイに入国しても良いのかがよくわからず、
謎に包まれたまま付近のベンチで仮眠をとるが、
どうも暇なので入国して空港から出てみることにする。
入国審査で、10時間以上入国しないで空港にいたことを
姉ちゃんに怪しまれた。


バンコクでも行こうと思って鉄道を見たら、
めっちゃローカルな単線しかなさそうだった。
空港から直通の電車があったように思っていたが、
シンガポールと勘違いしていたようだ。
昔タイにきたときも電車乗ったなあと思い出しつつ、
10分ほど駅で黄昏れていたが、
暑いので空港に戻ってガイドブックを熟読し始める。
楽しみになってきた。


突然姉ちゃんが現れ、アンケートをとらせてくれと言ってきた、
わけわからんままにアンケートがスタート。
タイ旅行者に対するアンケートだったらしいが、
一日限りの滞在の俺に聞いてもなあ。。
と思っているうちにアンケート終了。
3分くらいで終わった、キャンドルをくれた。


お腹がすいていたので、シャワーもかねて再び駅に行くことにする。
10バーツでシャワーを浴びる。
浴びた後でおばちゃんにサンキューと言おうとしたら
話に夢中でしかとされる。


7時くらいまで本を読みながら、
目の前にある食堂に入るかどうか迷い続ける。
昔タイにきたとき、
同じような食堂でチャーハンを食べたら
辛すぎて死にそうになった記憶がよみがえったためだ。
しかしここまできて食べないのもいかがなものかと思い、
意を決して入ってみることにする。


豚肉チャーハンを注文した後、「NO Hot」と言ってみたが通じない。
姉ちゃんは勘違いしてコーラを持ってきそうになったのであきらめる。
5分後メニュー到着。見た目は普通だ。
食べる。辛くない。おいしかった。
ただ生のキュウリはやめておいた。ごめんよ姉ちゃん。


満足して金を払おうとしたら金がない。
どうやらどこかに落としたようだ。
仕方が無いのでATMでおろして払う。
余計なことで汗をかいた。シャワーもっと後にしたら良かった。


Tanzania060313_016.jpg
Pork Fried Rice@食い終わり


空港に戻る前に周辺をうろついていると兄ちゃんに声をかけられる。
何か言った後に何かのカードを見せてきた。
どうせ風俗だろうと思い断る。
後で思い返したら、兄ちゃんは
「チ○ポ立てる?」といったんじゃないかと思う。


Tanzania060313_017.jpg
「チ○ポ立てる?」後の風景


0時過ぎにチェックインして搭乗。
アディスアベバ行きの飛行機の乗客はほとんど黒人だった。
俺はアフリカに行くのだということを実感させられる。
機内に入ると黒人の視線が俺に集まり、異様な威圧感に教われる。
今にも囲まれてぼこぼこにされそうな被害妄想にかられる。
俺は生きて帰れるだろうかと不安になる。

2006年03月10日

アフリカキャンペーン実施中

私、3月13日より、タンザニアに行ってまいります。
蚊帳を買い忘れたので、マラリアにかかる可能性大です、
なかなか行けるところではないので、皆さんのリクエストに御応えしようと思います。
「こんなことしてきてや」みたいなことがあったら、連絡ください。
仏像買ってきて とか、物欲しい系のリクエストには御答えできないので、あらかじめご了承ください。

 masai.gif

2006年03月04日

こんな培養液は抗生物質を入れても手遅れだ[3]

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