2006年04月16日
アフリカ紀行9日目:最終日にようやく現地料理を堪能の巻
今日はタンザニアを出国する日である。
7:30起床。朝食は今日もスイカとパンだった。
食ってたらMAJUがやってきた。
彼女と連れのドイツ人は今からお出かけ、
僕は10時にはホテルを出るのでここでお別れである。
メールアドレスを交換して別れる。

ホテルからの眺め。ダルエスサラームの町並みもこれで最後
9:30にホテル発、ダラダラで空港に向かう。
飛行機は13時発だが、
エチオピア航空はオーバーブッキングで悪評高いらしいので
警戒して早めに空港に行く。
空港の売店にてスワヒリ語の教科書を買って読みふける。
お腹がすいたので町に出て食堂を探す。
そういえば、一度もウガリ
(トウモロコシとキャッサバ の粉を、お湯でこねて蒸したもの)
を食べてなかったので、食べることにする。
とある食堂に入り、ウガリ、ウガリと
連発しているとどうやら理解してくれたらしく、
おばちゃんが中に通してくれた。
座っていたら少年が水道っぽい所に立ってこっちへこいと言う。
どうやら手を洗うみたいだ。
再び座っていたら、おばあちゃんがポットっぽいものを持ってきた。
もう一回手を洗うらしい。
熱湯だった。熱いって。
両手でごしごし洗おうとしたら、
左手を避けるようにしてかけてくる。
タンザニア(イスラム教徒だけだったかも)では、
左手は不浄とされているので、
食事には使わないから洗わないのかもしれない。
そしてウガリ登場。ウガリでかいよ。
食べ方が良く分からないのでおばちゃんに教えてもらう。
スプーンでウガリを小さく切って手でこね、
四方にあるスープやらにつけて食べるらしい。
おばちゃんが何の苦もなくやってのけるので、
同じようにやってみたら、めちゃくちゃ熱い。
おばちゃんの手どーなってんねん。
おばちゃんは気を遣ってフォークを持ってきてくれたが、
現地人ぽく手づかみで食べてみる。
なかなかおいしい。ダルバートと味が似てる。
ウガリがでかすぎたが、がんばって9割食べる。

真ん中がウガリで、四方にあるのがおかず カレーみたいなのとかもある
800Tsh(80円くらい)だった。安い。お礼を言って退席する。
再び空港に戻ってチェックインを待つ。
空港で日本人3人組に遭遇する。
ワーキングキャンプと言うのに行っていたらしい。
エチオピア航空のチェックインは時間になっても始まらず、
周りに不穏な空気が流れてきた。皆殺気立っている。
今にも暴動が起こるかというときに、ようやくチェックイン開始。
並んでいたら、体重150キロはありそうな
図体のでかいアラブ系のおっさんがやってきて横入りしてきた。
係の人がやってきて、てめえ横入りすんなと
注意するのかと思ったら、VIP待遇で先に手続きをされていた。
本当にえらい人なのかもしれなかった。
チェックインの手続きをしてくれた姉ちゃんが
関空行きのチケットを渡しそびれ、
あやうくバンコクで迷い子になるところだった。たのむよ。
一時間遅れで搭乗。ガラガラだった。
エチオピア航空の姉ちゃんは相変わらず綺麗だったが、
中でも特に綺麗な人がいて、見とれていた。
写真に撮れなかったのが残念だ。

エチオピア航空のマーク
アフリカの男性はださくていけてないが、
女性は綺麗でオシャレだ。特にエチオピア人。
経由地のナイロビに着く前にキリマンジャロを拝む。
ナイロビではアホほど人が乗ってきた。
皆やたら荷物が多く、荷物入れがギュウギュウだった。
預けるか、そんなにいっぱい荷物もって旅行すんなと
言ってやりたかったが、こわいので諦めた。
- by
- at 19:25
comments
日記面白おかしく読ませてもらいました。
おみやげ超楽しみです。
次に会うまでとっておいてください。
大判振る舞いしまくってもうたけど
まだ残ってるので
とっときます。