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  1. マンキツとibookと私 前編
  2. 募金お願いします
  3. 忘却の彼方
  4. 通勤電車で思うこと
  5. 休日雑感
  6. ハンディキャップ〜写真家編
  7. ハイソな代官山自己満足小旅行
  8. 亀田大毅がうらやましい
  9. おもひでぽろぽろ自己満足小旅行
  10. めちゃくちゃ笑った経験

2006年05月30日

マンキツとibookと私 前編

先日、ふとしたきっかけで、ノートパソコンを落っことした。
今年の2月に買ったばっかりの、ibookである。

落ちた瞬間画面が真っ暗になって、二度と光を放つことは無かった。
いろいろと調べた結果、こわれたのはディスプレイだけのようだった。

保証期間中やし、ただで修理してもらえるやろうと勝手に高をくくった僕は、
おもむろにアップルのサポートセンターに電話した。

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2006年05月24日

募金お願いします

駅前で集団で待ち構えている募金活動の方々を見ていると
ご苦労様ですと思いながらも
募金をするのに何となく躊躇してしまう。

「良いことしましょうね〜 お金入れてくださいね〜」
と言われて、お金を入れることへの抵抗感は、
「何か面白いことしてや」
と言われて、何か面白いことをしようとすることへの抵抗感に似ている。

募金はテレアポとか、営業に近いものがある。
「買ってください!」と説得すればするほど、
お客はどうやって逃げ出すかを考えるようになると、神田昌典が言っていた。

この辺のノウハウを募金に取り込むことで、
もっと、さりげなく、募金を出来るような仕組みを作レルんじゃないかと思う。

と、いいながらも、先日見かけたカンボジアの地雷撤去に関する募金に協力してみた。
やってみれば、上に書いたようなことは全部自意識過剰だったってことにすぐ気付くんやがなあ

2006年05月20日

忘却の彼方

花金なのに、松屋にいってしまった僕は、
豚めしと生野菜という、およそ花金とは縁がなさそうなメニューを注文すべく
券売機に500円を入れた。
購入後、おつりボタンを押したら、110円しか出てこないことを不審に思った僕は
店員の姉ちゃんに
「1000円入れて390円分購入したんですが、おつりが110円しか出てきません」
と言った。

姉ちゃんはちょっと困った顔をして厨房の奥に向かっていった。
1分後、チーフっぽい兄ちゃんが現れ、券売機を開けだした。

5分後、兄ちゃんが不振気な顔をして
「お客様は、500円しか御支払いしていないようですが。。。」
と言った。僕は済ました顔をして
「あ、すいません、間違えました」
とおもむろに言った。

自分が物忘れがひどいことは自覚していたが
今回はさすがにひいた。
鶏並みだ。

2006年05月18日

通勤電車で思うこと

それなりに混雑した通勤電車に乗ることが多い今日この頃だが
そんな車内で、僕がどうしても我慢できない人たちがいる。

混雑した車内で、つり革につかまらないで立っている人

僕はこういう人を見ると、怒りを通り越し、悲しくなる。

混雑していない電車では、みんな何かしらにつかまっているのだが、
混雑してくると、周りの人にもたれかかることができる。
そうすると、つり革につかまる という自由への切符を放棄する人が出てくる。

電車がカーブを切るとき、発車・停止するとき、
彼らは誰かにもたれかかることでその場をやり過ごしている。
自立心が消滅している。

頭のすぐ上にあるつり革につかまれば、自分の意志で、電車内の空間を支配できるのに、
彼らはそれを忘れてしまっている。

しかもこういう人に限って、電車内で何をする訳でもなく、
鞄を両手で持ち、焦点の合わない目で通り行く景色を眺めるのみである。

新聞読め新聞!!
Podcast聞きなさい!
痴漢捕まえなさい!!

することないならつり革で筋トレでも出来るでしょうが

僕は自立心のない人に依存されるのが嫌なので、
つり革につかまらない人が隣に来たら、
その人が自分に寄りかかりそうになったときに、体をその人から一瞬話す。
そうするとその人は一瞬たじろぐ。
でも6秒後には僕に寄りかかってくる。

日本の将来が心配だ。

2006年05月14日

休日雑感

作業服を洗濯機に入れて洗ってたら、
「絡まん棒」に作業服が絡まり、
鬼のようにシワッシワになっていた。
しかもズボンが破けていた。

冷凍食品のお好み焼きを袋ごとレンジで温めたら、
袋がレンジに対応してなくて、
レンジ開けたらシワッシワになってお好み焼きにくっついていた。
気にせず食べた。

休日を利用して習得したいもの
・スワヒリ語
・ブレイクダンスの、くるくるまわるやつ
・ドラム
筋トレしてる場合じゃないなあ


先週の話になるが、両親が東京にやってきたので、
お台場に行って、食事をごちそうした。
給料をもらったとはいえ、まだ研修の身であるのでおこがましくも感じたが、
一つの区切りとして、ごちそうした。

僕は両親に対して常にあまのじゃくな行動をとっていたのだが、
ご飯を食べながら、ようやく両親と対等な立場で話が出来るようになったような気になって、
とても自然な気持ちで話が出来た。
単純なやつだ。
単純だけど、24年経って、未だに自分がよく分からない。

ご飯を食べた後、未来館で予感研究所とかの展示会をやってたので行ったが
そこではまた、いつものあまのじゃくな息子に戻っていた。
未だに自分がよく分からない。

2006年05月10日

ハンディキャップ〜写真家編

モデルに外国人を起用している写真家は、
ファミスタでいえば、
ぴのの内野安打くらいのアドバンテージを持っている気がする。

モデルに外国人を起用している写真家は、
マリオカートでいえば、
赤こうら3つくらいのアドバンテージを持っている気がする。

モデルに外国人を起用している写真家は、
大学の入学式でいえば、
初めて故郷を離れ、ひとりぼっちで大学の入学式に参加している新入生を尻目に高校の同期5人くらいと参加している人たちくらいのアドバンテージを持っている気がする。

2006年05月07日

ハイソな代官山自己満足小旅行

金町に行った後、代官山に行って、
それはそれは感銘を受けたのに感想を書くのを忘れていた。

その日の僕は、
パジャマみたいなズボンに
800円で買った謎のサッカーユニホームみたいなシャツに
台湾で買った60円のサンダルという
およそ代官山とは程遠いいでたちだったのだが、勇気を出していってみた。

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2006年05月06日

亀田大毅がうらやましい

何が羨ましいって、
試合の後に、リングの上で熱唱できることが羨ましい。
しかもハウンドドック、あの年であのハスキーボイスはただ者ではない。
確かに練習すげえしてるし、強いんだけど、
あそこで歌を歌う為には、ボクシングの能力以外の何か、いわゆる華と、
多少の運も必要だろう。

他にうらやましいと感じる人として、
・橋本弁護士(弁護士でテレビにいっぱい出ている)
・ちょっと昔の大槻教授
などがあげられる

要するに、自分の特殊なキャリアを活かして
メディア露出のハードルを一段上がりで駆け上がっていく人を
うらやましいと感じるようだ。

まあ、いずれにせよ、
亀田3兄弟に対するあの熱狂ぶりは驚いた。
最近テレビ見てなかったから。。。

2006年05月05日

おもひでぽろぽろ自己満足小旅行

金町に行ってきた。
東京都葛飾区金町。
小学校2年生まで住んでいた町だ。
GWあまりにも暇だったので,自分探しの旅に出ることにしたのである。

大学時代にも1、2回来たことがあったが、
いつもノープランで行ってしまい、結局道に迷ってまともに歩けなかったので
今回は下調べをして臨んだ。

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2006年05月02日

めちゃくちゃ笑った経験

めちゃくちゃ笑う、というのは、
「息が吸えなくなるくらい笑って、
 いい加減苦しくなって息を吸いたいのだが、
 それでも笑ってしまい、あわや酸欠状態」
という状態のことを示すが、
そういう経験を、10年くらいさかのぼって思い出してみようと思う。


大学1年の5月、
1ヶ月くらいしか付き合っていなかった女性にふられた僕は、
余裕をかまして新歓イベントをさぼっていたの遅れを取り戻そうと
某イベントサークルの新歓コンパに参加した。


雑居ビルの4階だか5階で開催されたそのコンパにおいて
僕が「女って何?」みたいなことを
サークルの2年生くらいの女の人に言いまくっていて
うざがられていたその横で、連れのM君がめちゃくちゃ飲まされていた。


M君は同じクラスの友人である。僕が入学式で一番最初に話しかけた人だった。
控えめな性格で、金曜5限までしっかりと出席するまじめなやつだった。
今回のコンパに参加したのは、僕が半ば強引に誘ったからだった。
お酒を飲んだのは今回が初めてのようだったが、
彼は九州出身であり、ただそれだけの理由でめちゃくちゃ飲まされていた。


僕は岐阜県出身で良かったと胸を撫で下ろしつつ
相変わらず「女って何?」と言いまくっていた。
そんな状態だったので当然収穫などあるはずも無く、そのまま飲み会が終了した。


エレベーターで下におりながら、知り合った自称イカ京(イカ臭い京大生)
の下宿で麻雀をしようということになり、外でたむろしていたら、M君が出てきた。


相当酔っぱらっていたと見える彼は、かなり気持ち悪そうだった。
彼は明らかにトイレを探していたが、ビルの1階にはトイレが無かった。
彼は焦っていた。胃のあたりをさすっている。あまり余裕が無いらしい。


彼は、みのもんたがクイズミリオネアの75万円の問題あたりで
解答者の「ファイナルアンサー」に続いて答えを言うまでくらいの間思考を巡らしたのち、
元来た道を引き返していった。どうやらエレベーターで上に向かうことにしたらしい。


一旦は見えなくなったM君だったが、再び引き返してきた。
彼はさっきよりも焦っているようだった。
よく見たら、両手を器型に組んでいる。
ゲロだ。


M君はエレベーターに乗る直前、どうしてもゲロを吐きたくなった。
心優しい彼は、店先を汚してはいけないと思い、とっさに手でゲロを受け止めたのだった。


ビルの外に出る途中、ちょっとつまづいて、
あやうく座り込んでいた女の子にかけそうになっていた。
もしくはちょっとかかっていたかもしれない。
ドリームシャワーよりもタチが悪い。
酔いつぶれた新入生の介抱が役目のはずの2年生も、さすがに彼には近づけなかった。


僕は爆笑しながらも、彼がそのゲロをどう処理するのか、しっかり見届けようとしていた。


彼は迷いに迷ったあげく、道ばたの新緑まぶしい桜の木にかけた。
彼はあんな状況でも合理的思考を忘れていなかった。


彼のゲロを受け止めた桜の木は、京都で最も早く花を咲かせる大樹となり、その名を轟かせたという。

組織って

NTTが国を訴えるという記事が日経に載っていた。
国を訴えるというのは、よく考えると、よく分からん。
国って何だ?

法律のことは良く知らないが、日本国民をみんなひっくるめたら、
それが日本ですというような単純な話ではないのだろう。

日米関係については、賛否両論あるだろうが、
アメリカという国が嫌いなことを、アメリカ人が嫌いという風に無意識に解釈してしまうことが多いように感じる。

国としての性質とそこに済む人間との(統計的な)性質は密接に関わるだろうが
国と人では次元の異なる問題であり、短絡的に結びつけるのは危険なのだろうな。

結局、組織と人の話になるのだが
組織というのはとっても大切な概念である。
しかし生きていく上で、コミュニケーションを取るのは一人の人間でしかない(いまのところは)。
アメリカ人の9割がハンバーガー大好きだという情報が手元に会っても、
僕が明日会うかもしれないアメリカ人がハンバーガーが大好きかということについて、
その情報は何も答えてくれない。

そういう意識を忘れないように気をつけよう。

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