2006年06月16日
G-ShockShock
僕は腕時計を外さない。
外すと無くすから、外さない。
サウナに入るときも、電気風呂に入るときも、スクワットをするときも、外さない。
僕の時計はG-Shockなので、そのタフさ加減に高を括って、容赦ない使い方をしている。
かれこれ5年くらいはこういう使い方をしてきたが、
Shock君は文句一ついわず、正しい時間を刻み続けている。
今日、きちんと掃除をしてみようと思い、
精密ドライバーを使ってG-Shockの表面カバーを外してみた。
そしたら、、、
めっっっっっっっっちゃ汚かった。
それはもう、汚かった。
「カビキラー」のCMに出てくるタイル?
3ヶ月間放置プレイの風呂の排水溝?
それくらい汚かった。
汚すぎて、逆に美しさを感じたので、
写真に収めてみた。
勇気を出して掲載してみる。

画像が小さいからわかりにくいかもしれんが、ばっちい。
性能試験の一環としては、貴重なデータなので、
CASHIO社に売り込んでみようとも思ったが、
どうしても綺麗にしたくなったので、掃除を試みた。
きれいになった。
ふとみたら、金属部に触れているゴム部が熱による変形を受けていた。
サウナでもはずさないだけのことはある。
それでも俺は外さない。
- by
- at 23:03