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  3. マニアックな替え歌集(4)
  4. 浅田真央
  5. 結婚式雑感
  6. 飛田新地
  7. イカ臭いメガネ
  8. 亀田大毅がうらやましい その後

2006年07月27日

話すと胸がドキドキする人

残念ながら恋愛の話ではありません。

とある方から電話がかかってきた。
大学時代にお世話になった組織の方だ。

携帯の表示を見てビビった。
電話の内容はたいしたものではなかった。
でも電話をもつ手がちょっとぷるぷるしていた。

その人は僕よりも少し年上の方なのだが
話すと異様に緊張する。

ロジックに忠実で、
自分の生き方が定まっていて、
思想がきてる人なので,
話す言葉の貫通力が普通じゃない。
バンカーバスターばりだ。
エヴァンゲリオンの使途で手が触手みたいにシャキーンッてのびる奴が
ビーム一発で防御壁を30枚くらい壊してたけど
あんなかんじだ。
昭和のお父さんも、ちょっとおもむきが違うけど、あんな感じなんだろうなあ。
それだけ刺激を受けているということなのだろう。

肩書きとか、年齢とか、そういう見せかけの要素ではなくて、
自分の生き方だけで存在感を示せる人はそんなにいない。

気の置けない関係も好きだけど、
そういう人にどれだけ出会えるかということは
自分にとっては結構大事な人生の要素だと思う。

2006年07月24日

上司に惚れ直した瞬間

NIKKEI NETを見ていたら、
上司に惚れ直した瞬間
というページを発見したので。将来の為に読んでみた。

なんなんだこの不自然なメッセージは。。。
不自然すぎる。

小学校の時に通っていたスイミングスクールの合宿がしんどくて、
夜中に腹痛を訴え、布団を担いで家までトンズラしたときの僕くらい不自然だ。

高校の修学旅行で、好きだった女の子を撮りたくて、
ずっとカメラのファインダーをのぞきながらうろついていたときの僕くらい不自然だ。

井口上司の顔も不自然だ。ぱっと見、高田純次だ。
モバイルSuICaなら、こんな不自然な広告を出さなくても、もっとダイレクトに訴求する方が
広告として都合が良いのではないかと感じる。

神田先生が見たら憤慨するだろう。

2006年07月22日

マニアックな替え歌集(4)

Free My Little Lover

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2006年07月19日

浅田真央

浅田真央選手は、スケートの実力はわからんが
可愛さのピークは過ぎていると思われる。
1、2年前が一番可愛かったのではと感じる。

「伊藤ハム 大好き」のCMをみて思った。
若干ロリコンの傾向があることを改めて認識した瞬間であった。

2006年07月16日

結婚式雑感

知人の結婚式の2次会に行ってきた。
大学のサークルの同期である。
一年ぶりくらいに会った新婦さんは、昔とそんなにかわってなかったけど、
ちょっと痩せて、とっても綺麗で、ドキドキした。
でも自分が結婚している姿は想像できんなかった。

普段は適当な格好でしか会っていなかった人たちと、それなりに正装して会うのは少し照れくさかったが、
じき慣れた。

終盤、知り合いの知り合いらしき女性に、
「あなた浅越ゴエに似てますよね、モノマネしてください」
という無茶振りをされ、浅越ゴエのネタをよく知らなかったので
中尾彬のモノマネで勘弁してもらおうと思ったがなかなか許してもらえず、
若干トラウマになった。

新郎新婦の為に、あいうえお作文をつくった。(一部使い回し)
パワーポイントで発表するつもりが、
プロジェクターが用意できず、A3の紙に印刷した。
家にはプリンターがないので、セブンイレブンのネットプリントというサービスを利用した。
便利な世の中だ。ちょっと高かったけど。
作文はこちら。
飲み会終盤での催しだったので、ややしんみりしていたが、
そもそも自己満足なので気にしない。

3次会になって、帰宅する女の子がいたが、
祇園祭で治安の悪化する町中を駅まで護衛することになり、
外に出たらその瞬間に死ぬほど雨が降ってきた。
自慢の「HOST」のスーツがしっぽり濡れた。
店に戻ったら、止んだ。
4次会はタンクトップで過ごした。
いつにも増して浮いていた。

4次会が終わり、帰る場所がないので、マンキツにて夜を明かす。
一人暮らしの悲哀を感じた。

2006年07月11日

飛田新地

現場の兄ちゃんに誘われて、串カツを食べに行った。
串カツは表向きで、真の目的はどうやら飛田新地のようだった。
飛田新地は言わずと知れた、大阪の色町 らしい。

個人的には売春には興味がなかったが、
面白そうだったのでついて行ってみた。
串カツもそこそこに、飛田新地に向かった。

日本にあんな場所があるなんて知らなかったので、かなりのカルチャーショックを受けた。
アムステルダムに飾り窓というのがあるが、あれの日本版だった。

旅館風の建物の入り口付近に、お姉ちゃんとおばちゃんが座ってて、客を待っている。
姉ちゃんは、浴衣とか、ドレスとか、綺麗な格好をして、微笑みながら座っている。
たまに、どっちが管理人のおばちゃんなのかわからないときもあるが、
姉ちゃんは綺麗な人が多い。
おばちゃんは、「お兄ちゃん、おいでおいで」とハスキーボイスで呼びかけてくる。
お姉ちゃんはいっさい喋らない。イメージを崩さない為の戦略と思われる。
最近はウェイトレスとかネコ耳とかのコスチュームも出回っているようで、時代を感じさせる。

お店にお姉ちゃんは一人しかいないらしく、取り込み中のお店は、お姉ちゃんがいなくなるわけだが、
取り込み中のお店を見ると、その店がどんなところかが良く分かる。

まずおばちゃんは手のひらを返したように客引きをしてこない。
通り過ぎる男性陣を「このチンコ野郎どもが」といった目つきで眺めながら、
煙草を吸うか、カップラーメンを食っている。

生身のお姉ちゃんがいない今こそ、お客の想像とチ○コを膨らませるような
セールストークをかますことができるんじゃないかと思った。

そしてお姉ちゃんは当然いない訳だが、
化粧品とか、飲みかけのペットボトルが置いてあったりして、妙に生々しい。
そして座っているソファーは、キティちゃんの柄だったりする。

この座っていた跡地のものの散らかり様とか、
ソファーとか毛布の柄で、
姉ちゃんの人となりがかなりの精度でわかるんじゃないかと思った。

飛田新地で一旗揚げるには、
「取り込み中の店」をどうプロデュースするかが重要だ
というのが、飛田新地を訪れた感想だった。参考にしていただければ幸いです。

ちなみに飛田新地付近の商店街には、昭和を感じさせる店がたち並ぶ中、
浮浪者がたくさん寝ている。
これほど人間の生の姿を映し出す町も少ないだろう。

ちなみに僕は飛田新地では何もせず帰った。
一言も喋ったことのない姉ちゃんと、何の会話も前戯もなく、
アソコにローションを塗ってもらって、15分そこそこで一戦交えるほど、
僕のチ○コは丈夫にできていないということが分かった。

2006年07月04日

イカ臭いメガネ

仕事用のメガネが、イカ臭くなってきた。
理由は良く分からない。
まさか課長のドリームシャワーを食らった訳でもないと思う。
工場内の空気と、メガネの素材が絶妙に反応して、
奇跡的にこんなにおいになった可能性が示唆されている。

仕事用のメガネをかけるときは、気持ちが仕事モードになるときだ。
「さあ仕事するぞ」という新鮮な気持ちは、イカ臭さとともにはじまる。
僕は今後、このイカ臭さによって、身を引き締める。
イカ臭さ=仕事
となる。
ある意味、公私混同だ。

2006年07月03日

亀田大毅がうらやましい その後

どうやら、球界にも亀田大毅ばりのうらやましい人間がいるらしい。
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2005/12/02/01.html

先日の札幌ドームでの試合で、どうやら熱唱を決行したらしい。
いやー、うらやましい。

顔は恐いけど、要注目人物である。

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