2006年07月27日
話すと胸がドキドキする人
残念ながら恋愛の話ではありません。
とある方から電話がかかってきた。
大学時代にお世話になった組織の方だ。
携帯の表示を見てビビった。
電話の内容はたいしたものではなかった。
でも電話をもつ手がちょっとぷるぷるしていた。
その人は僕よりも少し年上の方なのだが
話すと異様に緊張する。
ロジックに忠実で、
自分の生き方が定まっていて、
思想がきてる人なので,
話す言葉の貫通力が普通じゃない。
バンカーバスターばりだ。
エヴァンゲリオンの使途で手が触手みたいにシャキーンッてのびる奴が
ビーム一発で防御壁を30枚くらい壊してたけど
あんなかんじだ。
昭和のお父さんも、ちょっとおもむきが違うけど、あんな感じなんだろうなあ。
それだけ刺激を受けているということなのだろう。
肩書きとか、年齢とか、そういう見せかけの要素ではなくて、
自分の生き方だけで存在感を示せる人はそんなにいない。
気の置けない関係も好きだけど、
そういう人にどれだけ出会えるかということは
自分にとっては結構大事な人生の要素だと思う。
- by
- at 23:04