Recent Entries

  1. インド三日目(2) ブルジョワバスで英語表記の無さ過ぎな街に行くの巻
  2. インド三日目(1) インチキ旅行会社と愉快な仲間たちにカモられるの巻
  3. インド二日目 after sometimeっていつやねんの巻
  4. インド一日目 初日からお風呂入れず汚いの巻
  5. 大物と小物の分かれ道
  6. 俺の手に50万
  7. エレカシをよく知らんは読まない方が良い投稿
  8. 肉欲を満たす日々

2006年08月31日

インド三日目(2) ブルジョワバスで英語表記の無さ過ぎな街に行くの巻

バスに乗り込んでみると、他のローカルバスとは趣が違う。
まずエアコンがついている。そして席ごとにミニ扇風機までついている。テレビとDVDまでついている。
乗っている人はみんなブルジョワっぽい人ばっかりだ。

0608India_045.jpg
ブルジョワバス。真ん中にテレビ、座席窓側にはミニ扇風機が見えます


出発して間もなくDVD映画上映開始。

インド三日目(2) ブルジョワバスで英語表記の無さ過ぎな街に行くの巻の続きを読む

2006年08月30日

インド三日目(1) インチキ旅行会社と愉快な仲間たちにカモられるの巻

8時に起きて、昨日の残りのフライドライスを食べる。ちょっと酸味が増した感じだ。
10時にチェックアウトしようとしたら、250ルピー払えと言ってくる。
昨日払ったんですけどと言うと、お前は昨日の6時40分にチェックインして既に24時間以上経っているから2日分の宿代を払わないといけないという、もっともらしい意見をぶつけてきた。
規則を見せろと言おうとしたが、言っていることは正論のような気がしたのでオメオメと250ルピー払う。
後で、3時間しかオーバーしていないんだからまけてくれなどと駄々をこねなかったことを悔やむ。

インド三日目(1) インチキ旅行会社と愉快な仲間たちにカモられるの巻の続きを読む

2006年08月29日

インド二日目 after sometimeっていつやねんの巻

外が白々とあけてきたころに空港を出発。
空港を出た瞬間、タクシーの親父たちに囲まれることを覚悟していたが誰も声をかけてこない。朝だからか。

エアポートバスに乗るつもりで歩いていたら、いつの間にか空港出口まで来てしまう。
流しのオートリキシャをつかまえて、メインバザールまで連れて行ってくださいとお願いしてみる。
値段を言えというので50ルピー(125円くらい)と言ったら何でやねんみたいな顔をされる。
でもこういうときは高く言うよりも安く言うほうがよいのだ。それよりも値切れなくなるから。
ドライバーは150ルピーだと主張してくるので、100ルピーくらいでいけるかと思い交渉するが奴は折れない。近くに同業他者がいないので強気だ。結局150ルピーで乗る。

0608India_021.jpg
謎の車道を盗撮

インド二日目 after sometimeっていつやねんの巻の続きを読む

2006年08月28日

インド一日目 初日からお風呂入れず汚いの巻

とある京都での会合の後、ももじろうで話し込んで寮への終電を逃し、漫画喫茶にて一夜を明かす。
今までまったくインド情報を仕入れていなかったので、ネットで仕入れる。
個室の向こうでチーマーが暴れておりいつかつあげされるか不安になりながら仕入れる。
結局寝たの一時間。
滞在費がかさむので朝5時に退出、始発の市バスで京都駅に向かい、名古屋まで高速バスで移動。
変な体勢で寝たために体中を痛める。
名鉄に乗ってセントレアに到着。
シャワーを浴びていないので探したがどうやらそういう便利なものはないらしい。どーなってんねん。

インド一日目 初日からお風呂入れず汚いの巻の続きを読む

2006年08月17日

大物と小物の分かれ道

始業時間ギリギリを狙って出社するダメ社員である僕は、
盆の休日ダイヤと平日ダイヤを把握していなくて、
遅刻しそうになった。

閑散とした更衣室で着替えをしていると今にも工場名物ラジオ体操が流れ出しそうな勢いだったが、
半ば開き直って重役の雰囲気を醸し出して更衣室を出ようとしたら、
本物の重役に出くわした。

大物と小物の分かれ道の続きを読む

2006年08月12日

俺の手に50万

新しく M銀行の口座を開設したので、そちらにお金を移動しようと思って、
会社帰りにT銀行のATMに立ち寄って有り金50万ほど引き落とした。

そのまま新しい口座に預け入れをするためにみずほのATMに移動し、
50万片手に預け入れをしようと思ったら、
「この時間帯は現金での預け入れはできません」と、画面の中の2次元社員が抜かした。

引き出せるけど、預けられない。
しょうがないので鞄に50万円札を詰め込んで帰宅した。

というわけで、今僕の部屋には50万円札がころがっている。
折角なので、50万円をバサーッと部屋中にばらまいてみようとも思ったが
回収するのがめんどくさいのでまだやっていない。

帰りがけ、スイカが一個1000円で売っていた。
このスイカを500個かったら50万円かと思うと、
50万円が高いのか安いのか、良く分からんくなった。

とりあえず、街に出ない職種の人には銀行というのは不便きわまりない。

一個くらい夜勤してる銀行があってもいいだろ!
マクドナルドだってそうじゃないか!
そもそもUFJ24ってあれもう終わったんかよ!

と、銀行の事情を全く知らないうちに怒ってみた。

2006年08月06日

エレカシをよく知らんは読まない方が良い投稿

高校時代、当時は中村貴子氏がお送りしていたNHK-FM ミュージックスクエア
で「悲しみの果て」を聴いて初めてエレカシの存在を知って、
アルバムの「ココロに花を」を買った。
骨太で繊細で男臭いバンドだと思った。

大学の頃、「エレファントカシマシ ベスト」というアルバムをたまたま見かけて買った。
最初にこのアルバムを聴いたとき、
初めて裏ビデオをみたときのような感覚に教われた。
聴いてはいけないものを聴いてしまったような気になった。

「珍奇男」「奴隷天国」と「悲しみの果て」を同じバンドが歌っているということが
想像できなかった。
エレカシが良く分からなくなった。

2年くらい経って、懲りずに、「good moring」というアルバムを買った。
一曲目の「ガストロンジャー」を聴いて、また訳が分からなくなった。
これは歌なのかオイ と思った。

昨日、音楽を全部パソコンに保存したろうと思って、
再び「エレファントカシマシ ベスト」を手に取った。
うまくいえないが、エレカシという人々がどういう人なのか、何となく分かった。
それなりにエレカシを理解するのに、8年くらいかかった。

別にめちゃくちゃファンということではないのだけれども、
世間の風評とか歌の概念とか、
そういうのを一切気にしないで、
自分がいいと思えるものを作って、
それで世間を認めさせてしまうエレカシはすごいなあ。と思った。

2006年08月01日

肉欲を満たす日々

味楽園という、尼崎界隈ではちょっと有名な高級焼き肉料理屋さんに行った。
ちょっとしたミスで、朝からメロンパンとカゴメ野菜ジュースだけしか食べずに臨んだ訳だが、
「若者=肉大好き」という大方の認識のもと、頼みもしていないのに骨付きカルビの骨を皿に盛られ、
はさみで肉をそぎ落としていたら
「それはかぶりついて食うのが上手いんだろがコラ」
とスイカと食べる時見たいな指摘をされ、食べ終わったらもう一骨無言で皿に盛られるなどしながら、
焼き肉を堪能した。

食べてるときは何ともなかったが、
ラストオーダーで貧乏根性から酎ハイを頼んで飲み干したのが良くなかったらしく、
店を出てから壮絶に気持ち悪くなった。

駅まで主任さんと歩いて帰ったが、気持ち悪さで一言も話さず、
一人で勝手にツカツカとすすむ姿はどうみても感じの良い部下ではなかっただろう。

駅に着いた瞬間にトイレを探して、吐いた。
食べた分の7割くらいは吐いた。
一人当たり10000円の食事だったから、7000円分くらい吐いた。
吐いた時間はおよそ11秒だったので、636円/sのペースで吐いた。

昔の貴族は、食べ物を胃の中に入れずに、もぐもぐしてから吐き出して、
その味だけを延々と楽しみ続けていたということを誰かに聞いた覚えがあるが、
自分も貴族的な生活をしていることを思うと悲しくなった。
ワンガリ・マータイさんに会わせる顔がない。

肉はもう懲りたので、基本ベジタリアンになろうと思う。

Search