2006年10月27日
会社にはねられた速報 後日談
会社に営業中、電話がかかってきた。
もちろん出られないので、放置し、その後自転車に乗りながら履歴を見ると、
見知らぬ番号。
誰かと思って電話をしてみる。
「もしもし、可知と申します。お電話をいただいたみたいですが、どちら様でしょうか?」
「おー、可知君?車と自転車の、○○です」
どんな紹介やねん。
孫正義氏だった。
孫「あのー、あれから体大丈夫?」
可「あ、はい大丈夫です」
孫「車も修理には6,7万かかるんやけど、保険で出るからさ、まあ大丈夫です」
可「あ、そうですか、それはよかったです」
可「あのー、病院代なんか出してもらって、そのままになってましたけど、お金のことはきっちりしたいと思ってまして」
孫「…」
孫「かめへんかめへん、もうええって」
可「あーそうですか、わかりました」
孫「免許は点数もらってもうたけど、一時停止とか、気いつけるわ」
可「あーすいません。僕も信号無視気をつけます」
孫「まあ、これで一応片ついたから、警察とかからももう連絡も無いと思うけど、またなんかあったら連絡しますわ」
可「あ、よろしくお願いします」
孫「ほな」
可「はい、失礼します」
終了
おまけ 可知の被害者たち

ベッコベコの眼鏡ケースが被害の甚大さを物語る

ヒビによってビジュアル系に生まれ変わったおっさん眼鏡
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