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  1. 野外百人一首@嵐山(前編)
  2. 退社日記9:職場で隣に座っていた人を交えた送別会
  3. 紛失
  4. 本末転倒な毎日
  5. 退社日記8 蒲田の大衆酒場にてパプニング続出の送別会
  6. 退社日記7 自分の送別会をプロデュースの巻

2006年11月28日

野外百人一首@嵐山(前編)

25日の昼過ぎ、僕が最も尊敬する人物の一人である、ある人物から電話がかかってきた。

061103KGC_088.jpg
手塚太郎氏。

手塚さんの武勇伝はもはや語るまでもないが、
以下の記事を読んでもらえればその伝説ぶりが分かってもらえるだろう。

箱男
http://ha4.seikyou.ne.jp/home/Taro.Tezuka/public_html/archive/hakootoko.html

右翼の街宣車に乗せてもらった!
http://ha4.seikyou.ne.jp/home/Taro.Tezuka/public_html/archive/gaisensha.html


手塚さんは相変わらず早口で内容は十分に理解できなかったが、
どうやら日曜日に嵐山で何かをするらしいとのことだった。
幸運にも予定が開いていたので、二つ返事でOK。

そして日曜日がやってきた。

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2006年11月20日

退社日記9:職場で隣に座っていた人を交えた送別会

朝、ようやく会社の健康保険脱退証明が届いたので
区役所で国民健康保険の手続きをする。
これで心置きなく怪我や病気を出来るようになった。

17時くらいに、元職場の尼崎に向かうため京阪に乗る。
樟葉辺りで、なんか騒々しい音が聞こえるなと思ったら、
誰かのヘッドホンから漏れている音楽だった。

どうもおっさんが聞いているようだ。
結構遠くに座っているので、聴いている音はかなりでかいに違いない。

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2006年11月16日

紛失

案の定、例の会社の形見「一澤帆布みたいな袋」を紛失した。

これ↓
061019memories.jpg

カバンに引っ掛けたまま、家から事務所に向かう途中、どこかに落ちたらしい。
一応、警察に届け出た。
「作業用の袋」という何とも情けない紛失物だ。警察官のモチベーションも上がらなさそうだ。

中にはペンとUSBケーブル(アキバ購入)と歯ブラシと歯磨き粉しか入っていなかったので被害は対したこと無いが
意外と気に入っていたので残念ではある。

ただ最近、たとえ話をする際に
やたらとガラスの話を無意識にしてしまったり、

ブレストのときに
やたらガラス関連のアイデアを出してしまったり、

ガラスの製造方法を聞かれたときに
熱く語ってしまったり

そういうことが続いており、
嫌ではなかったが過去を引きずっている感丸出しだったような気もする。

そろそろ卒業せえよ、という足長おじさんからのメッセージなのではないか
とポジティブにとらえることにして、
袋のことはすっかり忘れる事にした。
三路さん(袋をくれた方)、すんません!

2006年11月14日

本末転倒な毎日

今までは何かネタがあったら日記を書いていたのだが、
最近、日記を書くためにネタを探すという
本末転倒な心境になりつつある。

正直、自作自演の送別会もそういうところが多分にあった。
自分を縛って、逃げられないようにするのは仕事で成果を出すときにも必要なのだろうなと思う。

そういう心境でいるときに、理事長からこんな話を聞いた。

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2006年11月10日

退社日記8 蒲田の大衆酒場にてパプニング続出の送別会

16:40
事務所で仕事をして京都駅に向かおうとしたら自転車の鍵が無い。
5分ほど探しても見つからない。
さしあたり事務所の自転車に置くだけだからなくてもいいかと思い、
自転車を事務所の自転車置き場に移動させる。
移動完了後、鍵が差しっぱなしであった事に気づく。
おかげで新幹線に乗り遅れる。

飲み会会場は同期の勤務地と住居と僕の勝手な嗜好をふまえて
蒲田になった。というか勝手に決めた。

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2006年11月01日

退社日記7 自分の送別会をプロデュースの巻

完結編を書いたものの、未練がましく続けることに。

11月10日に関東に行く用事が出来た。
別れの言葉も無くとんずらした皆さんにご挨拶しようと思ったのと、
関西でなかなか送別会が催されないのでしびれをきらしたので、
自分で送別会を主催する事にした。

当初は気合を入れて、応募フォームを作ってみた。
会社でつかっているHTMLを改造したものだ。

http://www.kachigo.com/entry.html

完成して、喜々として自分のサーバーにあげてみたところ、
CGIがサーバーにないので送れないというとなり初歩的なミスを犯し愕然とする。

しかたがないので、メールで申し込みをしてもらうことにして、 
とりあえず、同期110人全員に以下のようなメールを送ってみた。

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