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2006年12月02日

野外百人一首@嵐山(後編)

前回までのあらすじ

イカ焼き屋の親父にぶち切れられながら開催した野外百人一首
中学校時代の記憶をたよりに見事第一回チャンピオンに輝いた可知
その後美空ひばり館へ行くことに

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美空ひばり館

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入館料、意外に高い


11月30日で閉館となるため、今日が見納め。

入館前に身を清めるため、トイレへ。

出た後、他の人を待っていたら、誰かが歌っている。

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「あーあー 川の流れのように〜」

手塚さんだった。

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エレベーターの横に、若かりし美空ひばり写真。

エレベーターをのぼりきったところに、同じ写真がまたあった。

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やはり年配の方が多く、映像や写真に食い入るように見つめていた。

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終盤にステージ状の部屋があり、大画面で美空ひばりが「川の流れのように」を歌っている映像が流れていた。

これまで美空ひばりをよく知らなかったが、館でひばり漬けになったことにより、
ものすごく感動的な気分になった。
僕でさえそうなのだから、昔から美空ひばりを知っていた年配の方はなおさらだろう。
何回も繰り返し見ていたおばちゃんの気持ちも良く分かる。

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満喫して退館。

このあとどうしようかと検討していると、手塚さん
「美空ひばりを忍んで、カラオケに行こう!」

僕と情報の秘書さんと手塚さんで、西院のカラオケ屋に行く。
僕らはトロッコ列車で、手塚さんは自転車で移動したが、
ほぼ同時刻に到着する。

カラオケルーム、ひばりトリビュート会場と化す。

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「川の流れのように」熱唱する手塚さん

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「TRAIN-TRAIN」も熱唱する手塚さん

途中から、熊野寮のアニソンマスター moritama君も合流。

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定番「残酷な天使のテーゼ」を熱唱するmoritama君

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タイの裏社会を描くなんとかっていうアニメのテーマソングを熱唱するmoritama君


あっという間に時は流れ、ラストの一局。
「何歌いましょうか?」

「やっぱりこれでしょう!」

と選曲した曲は

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オリジナルとのギターコードの違いに若干戸惑いいながら、みんなで熱唱。

「地図さえ無い〜 それもまた〜 人生〜」

チャッチャーチャー チャ〜ン

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「あ〜あ〜 川の流れのように〜」

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「と〜め〜ど〜なく〜 空が黄昏に〜
染まるだけ〜」





次回の手塚さん企画(仮)は、
「競歩の選手にマラソンに勝ちたい!(仮)」


乞うご期待!!

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