2006年12月09日
元工員がシリコンバレーの現状を聞く
クリエイターズミーティングというものに参加した。
渡辺千賀さんと
株式会社 縁人さんによる、
シリコンバレーに生きる2.0的人間の物語。
刺激になった。
講演の後、座談会があり、まずは参加者が自己紹介。
参加者が多かったので手短にすませようと、
「可知です。KGCで働いています。KGCに来る前は、工場労働者でした」
と紹介すると、場 凍り付く。
どうやら工場とシリコンバレーはものすごくかけ離れた概念のようで、
「何故アンタがここにいるんだ」という思考停止に陥ったものらしい。
座談会の後、スタッフの方が
「作業者からKGCなんて、奇特なキャリアですねえ」
若干の誤解もあるが、まあ似たようなもんか。
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- at 22:04
comments
KGCって本当にあるんだ。
ネタだと思ってた。
おもしろそうな会社だね。
ネタじゃないで、
まあ、おもろいですが、
それはそれで、たいへんです。