2006年12月27日
退社日記10:単独営業のその先は の巻
15時48分 出町柳行きの電車に乗り、
四条で阪急に乗り換え、梅田に向かう。
茶屋町口を出て、向かう先はアプローズタワー。
とある企業の方と待ち合わせる。
その企業は、旭硝子。
しかもお相手は採用担当者。
2ヶ月前に退職した会社に営業をかけることとなった。
どんだけ切羽詰まってんねん。
17時ちょうどくらいにタワー着。
先方はセミナー中で、終わり次第連絡が来ることになっている。
最初はタワー前で待っていたが、セミナーが長引いていそうな感じだったので
先に喫茶店に入っておくことにした。
近くにスタバがあったので入ってみたら、人いすぎ。
場所ねえじゃんと思って、慌てて付近をうろついたら、
近くに空いているカフェを見つけてほっとする。
具志堅似の店員に出迎えられ、4人がけのテーブルに向かう。
どこが上座なんだ、というかそもそも上座とかあるのだろうかと疑問に思い、
よほど具志堅に聞いてみようかと思ったが、やめといた。
適当に席について、先方を待つ。
1時間遅れで先方到着。
開口一番、
「いやー可知くん、久しぶり。
ところで、どの面下げて会いにきたの?」
と、言われることは当然なく、とっても気さくに応対して下さった。
今の会社の紹介やら、サービスの紹介などを行う。
後半は営業ではなく、ほぼ相談になっていたが、
非常に率直かつ建設的なご意見をいただけて、とっても参考になった。
本日中に東京に戻られるとのことだったので、
19時ごろにお店を退出。
多少テンパッていたので、道も分からず歩く。
帰り際、
「でも可知くん、なんで会社辞めちゃったの?」
と聞かれ、素直な意見を述べる。
「じゃ、ここでタクシーに乗っていくんで」
「あ、はい、おつかれさまでした」
といって別れ、徒歩で駅に向かう。
予想通り道に迷ったので、おばちゃんに道を聞いて帰宅。
カロリーメイトを食べながら、電車内で報告メールを作成するのであった。
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- at 23:15