2007年01月08日
まこっちゃんプロポーズ大作戦(1)はじまりはいつも忘年会の巻
ことの発端は、12月30日に開催された
サークル同期の忘年会だった。
去年結婚をした同期の女の子達に
プロポーズの瞬間のやりとり一字一句詰問しつつ、
「朝、エアコンはONだったか? OFFだったか?」
といった当日の状況までを根掘り葉掘り聞いていた。
ひとしきり聞き終えたところで、
今年の5月に結婚予定の男に話題が移り、
当然のようにプロポーズの様子を聞いてみた。
彼はポツリと言った。
「いや、まだしてへんねん」
彼の名は、まこっちゃん(仮)。
5月に既に式場を押さえ、挙式の準備も着々と進んでいるにも関わらず
まだプロポーズをしていないという意味不明の状況。
しかも話を聞くと、クリスマスにUSJで
彼女から逆にプロポーズ(らしき発言)をされたと言うではないか。
同期一同激しく憤慨したが、
タイミングを見失っているまこっちゃんの状況も分からんでも無い。
そんなとき、誰かが言った。
「手伝ったろ、まこっちゃんのプロポーズ」
こうして、男として一世一代のイベントを
余すところ無く全力でサポートするという
激しくおせっかいな企画がここに幕をあけた。
作戦名は

決行日、1月7日、彼女の誕生日。
作戦の概要はこうである。
1
1月7日に彼女とUSJに赴き、彼女にプロポーズ(らしき発言)を受けた場所でまこっちゃんがプロポーズ
2
プロポーズ成功の暁には、他の観光客も巻き込んで盛大にお祝い。
スパイダーマン・ザ・ライドに空き缶をつけて乗車し、ウェディングムードを演出。
3
プロポーズまでの一部始終を、「まこっちゃん親衛隊」が密着取材。後日スペシャルDVDとして結婚式で放映する。
つづく。
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- at 22:33
comments
続きが・・・
続きが気になるっ
思わせぶりに更新していくので
今しばらくお待ちください。