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  1. 追い出しコンパの思い出
  2. 密教フェスティバル速報(3)山伏に占ってもらえると思ってたのに の巻
  3. 密教フェスティバル速報(2)チャチャチャ大黒チャッチャッチャ の巻
  4. 密教フェスティバル速報(1)山伏風の男性のチームプレイに感動するの巻
  5. まこっちゃんプロポーズ大作戦(4)たこ焼き食いながら最終リハーサルの巻

2007年02月28日

追い出しコンパの思い出

まわるまわるよ時代は回る。

2007年02月22日

密教フェスティバル速報(3)山伏に占ってもらえると思ってたのに の巻

占い会場へ何の躊躇も無く誘われていった理事長。

近くにいた、おばちゃんに聞いてみる。
「あのー、これってお金かかるんですか?」
「いや、まあ、最後にお心添えをもらえればと思ってます」
といって封筒を手渡してきた。


そのまま、有無を言わさず受付に案内される。
せっかくなので占ってもらおうという気持ちになる。


占いには「今年の運勢」と「悩み相談」の2種類があるらしい。
今年の運勢に印を付けると、オレンジ色のコートを着たおばちゃんが現れ、
そのまま占い会場へ案内される。


占い会場はプレハブのテントみたいな感じで、
山伏風の男性が20人くらいで占いをしている。


どんな山伏さんが現れるのかと、期待を胸に席に座って待っていると、
さっきのおばちゃんが席に座った。


「じゃあ、よろしくお願いします。」


山伏じゃねえじゃん。。。

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2007年02月19日

密教フェスティバル速報(2)チャチャチャ大黒チャッチャッチャ の巻

ファイヤー会場を離れ、周辺をウロウロする。
お客さんはどんどん増えているみたいだ。

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どこからか、にぎやかな祭り囃子が聞こえてきた。
自然と足が音の鳴る方へ向かう。

見ると「走り大黒天」という、
通常の大黒様よりもどこかプレミアム感を感じる
大黒様のステージが行われていた。

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2007年02月12日

密教フェスティバル速報(1)山伏風の男性のチームプレイに感動するの巻

2月10日、家に帰ったら22時。
やれやれと思って、柔軟体操していたら、
理事長から電話がかかってきた。


今からMTGか?とビビりながら電話をとると、

「明日、お祭り行きます。感動すると思うよ。というわけで8時に京都駅」

との連絡。
祭りの名は、阿含の星祭り

炎の祭典らしい。
三条蹴上らへんにあるのに、京都駅からシャトルバスで行くらしい。

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2007年02月04日

まこっちゃんプロポーズ大作戦(4)たこ焼き食いながら最終リハーサルの巻

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まこっちゃんプロポーズ作戦概要
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●プロポーズ場所


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新風館で確定。
代替案として、「裏道に入り、どっかの寺」というアイデアも出たが、
闇夜で見失うリスクを回避するため、却下。


●撮影


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2台のカメラを有効に利用するため、撮影班を2つに分ける。
新風館までの道中は、
T下、可知が二人を尾行して後ろから撮影、
A日は先回りし、前方および側面から撮影。


新風館到着後は、お互いの位置を確認しながら、
別アングルで臨機応変に対応。


●BGM


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プロポーズが成功した暁には、
竹内まりや「本気でオンリーユー」でお祝いする。


万が一、プロポーズが失敗した場合は、
竹内まりや「元気を出して」で傷心のまこっちゃんを慰める。


途中、撮影がばれ、彼女がぶち切れた場合には、
竹内まりや「けんかをやめて」で仲裁に入る。


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●最終打ち合わせ

尾行班は、映画終了後、トイレに待機し、まこっちゃんを呼び寄せる。
そこで今回の作戦をあますところなく伝えるとともに、
間違いなくテンパッてるまこっちゃんを激励する。


作戦が決まり、新風館まで歩きながら、段取りを確認。


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新風館のベンチ付近で、なにやらライブ風のイベントをしていたので、
「今から友人がプロポーズをするんですが、
 成功したら、お祝いの演奏をしてくれませんか?」
と交渉してみるが決裂。
竹内まりや一本勝負でいくことに。


映画終了30分前、仕事を前に、たこ焼きやで腹ごしらえ。


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次第に言葉数が減っていく3人。
おそらく、これが最後の休息になるだろう。


映画終了20分前、映画館に到着。
カメラチェックに余念がない撮影班。


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映画終了10分前、
前方撮影のカメラ班は一足先に撮影ポイントに向かう。
「じゃ、2人が映画館でたら電話して」
そういい残し、映画館を出るA日。


残ったT下と可知は、
まこっちゃんと待ち合わせ予定のトイレに忍び込む。


ファッキンでは、
「プロポーズ撮影サービスって、意外ともうかるんちゃうか」
などとのんきなことを言っていたが、
ここへきて、プレッシャーを感じ始める。


失敗は許されない。
一生に一度しかない日を、台無しにしてしまったら、
一生かかっても、償えない。


しかもそれが、素人集団の「プロポーズ密着取材」
という半分思いつきの企画だったら
なおさらである。


にわかに、トイレの外が騒がしくなった。
映画が終わったらしい。
それが、大作戦のはじまりの合図だった。


つづく。

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