2007年08月31日
リアル世界陸上
室伏広治がメダルを逃した世界陸上3日目、
実は見に行っていた。
大阪長居競技場の前に到着したのが18時。
開始は1時間後だが、既に長い列ができている。
当日チケットを買いに、ブースに行ってみるが、
財布の中に一枚もお札が入っていない。
急いでコンビニに行き、お金を下ろして再びブースに向かう途中、
警備員が誰かともめているのを見かけた。
陸上一揆か?と恐れおののいていると、
どうやら外国人が警備員に何かを質問しているらしい。
警備員は英語が得意でないらしく、明らかに困っていた。
ココは男気を見せる時だと思い立ち、
「メイアイヘルプユー?」と外国人に話しかけてみた。
外国人、何やら早口の言葉でまくしたてる。
どうも、インフォメーションを探しているらしい。
インフォメーションでどんなインフォメーションを
聞くつもりなんだと聞いてみると、
さらに早口の言葉でまくしたてる。
とりあえず「チケット」という言葉が聞き取れたので、
「チケットならあそこで買えるよ」と
当日用チケット売り場を指差してみると、
「ダメだこりゃ」みたいなジェスチャーをされて、
相手にされなくなる。
ダメだこりゃ。
諦めてコンビニに向かい、お金を下ろして
再び当日チケット売り場へ。すると、
「自由席 SOLD OUT」
あー、はいはい、売り切れね、
って、い”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
と、内場克則@吉本新喜劇ばりのリアクションを
心の中で取ってみる。
仕方なく、自由席より3500円ほど高い8500円の指定席を購入。
チラッと見たら、クレジットカードでも支払えそうだった。
最後尾に並んで進む。


何か、霧がシューッと出ていて涼しげ
しばらくしてテントに到着。
世界大会だけに荷物検査があるみたいだ。
またいつぞやのテロ疑惑の影響か、
会場にはペットボトルが持ち込めないらしく、
プラスチックのコップに入れ替えなければならない。
調子に乗って1リットルのペットボトルを持っていた僕は、
500ミリリットルほどがぶ飲みして、
残りの500ミリリットルをLサイズのコップに入れてもらった。
それでも満タンである。

こぼさないように気をつけながら会場に向かう。
つづく。
- Permalink
- by
- at 00:27
- in ひとりごと
- Comments (3)
- Trackbacks (0)



