2007年11月24日
バングラディシュから貢ぎ物が届いた
今日、事務所に戻ったら、怪しげな小包を発見した。

小麦粉爆弾でも詰まっていそうな雰囲気だ。
送り主は誰かと思ったら、
とある仕事で知り合った、バングラディシュの銀行員、
Mohammad Zahirul 氏からだった。
開けてみると、スカイブルーの袋が出てきた。

その袋の中には、何やらカラフルな衣類。

そういえば、先日 Mohammad さんから、
「バングラディシュの伝統衣装を送りますんで」
というメールが届いたのを思い出した。
送られても置き場に困るので、
「ちょっと今、オフィスが手狭なので、また今度ね」
とうやむやにしていたのだが、届いてしまった。
しかしせっかくバングラディシュから送っていただいた
貴重な衣類なので、早速拝見することにした。
まず1つ目は、これ。

なんだかカラフルな布。
テーブルカバーにもってこいだ。
次、2つ目は、これ。

シャツ。見た目は普通だが、
この独特の色合いが何ともバングラディシュっぽいではないか。
そして、最後がこれ。

アンダーシャツ。おそらく、先のカラフルなシャツの下に
着てください、という配慮だろう。
高温多湿のバングラディシュならではの、
なんてきめ細やかな心配りだろうか。
よく見ると、

FIRAってこれは国産メーカーではないだろうが、
とにかくありがたい。
お礼ついでに、記念撮影を撮り、
Mahammad さんに送ってみた。

ややいやがっているような顔にも見えるが、
ビジネスマンたる者、どんなにうれしくても
それをむやみに人に見せるべきではないのだ。
今のところ、Mahammad 氏からの連絡はない。
- by
- at 10:00