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  3. 新京極でキャッチセールス体験
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  5. ニワトリを絞めた
  6. 正月速報

2008年01月29日

しもやけがひどい

足の霜焼けがひどい。
12月まで裸足で外出をしていたからしょうがない。

僕は末端冷え性ではないので、
足が冷たくても全く辛くないのだが、
肉体的にはかなりのダメージがあるらしく、
家に帰ってお風呂に入ると
途端に足が痒くなるという始末だ。

さすがに最近は靴下をはき始めたが、
霜焼けは末期がんの如く順調に進行している。

おまけに僕は、隠れたオサレと称して
足の指に指輪をしていたのだが、
その指輪が、金属特有の高い熱伝導率により
非常に効率的に指の熱を奪ったらしく、
指輪をしていた指だけ、霜焼けが急ピッチで進行している。
若干、黒ずんでおり、軽く壊死状態だ。

3月くらいになったら、また裸足で生活したい。

2008年01月24日

バングラディシュから貢ぎ物が届いた(2)

今日、事務所に行ったら、怪しげな小包を発見した。

mohammad01.jpg

どっかで見覚えのある小包だと思ったら、
ここでお世話になっている、
Mohammad さんからだった。
こないだも、シャツと布をくれた方だ。

mohammad03.jpg

今回の小包は、前回にもまして重量感がある。
今度こそ、小麦粉爆弾なのか……。


おそるおそる開けてみると、
その中には何と!!!


mohammad04.jpg


今回も布が入っていた。
というか今回は布オンリーだ。


1メートル四方くらいの布が、
20枚ほど入っている。
ありがたいが、こんなにたくさんは使い道がさすがに無い。


途方に暮れていると、包みの中には手紙が入っているのを発見。

Mohammad さんからのメッセージで、
「会社の皆さんやご友人にもどうぞ差し上げてください」
とのこと。


ということで、この布欲しい方、または気になる方、
またはMohammad さん本人に興味がある方、
こちらまでご連絡下さい。

2008年01月20日

新京極でキャッチセールス体験

京都の新京極通を歩いていたら、
女の子がハガキを配っていた。
何気なく手に取ったら、

「あっ、お兄さん、これ2枚組なんです。
 もう1枚どうぞ」

と女の子に呼び止められた。
女の子が何種類かのハガキを見せてくれたので、
「じゃあこれください」といってもらうと、

「お兄さん、渋いですね!
 じつはこの絵、版画なんですよ」

普通の水彩画みたいで、版画には見えず、
素直に驚いていたら、

「あのう、このギャラリーの中にこの絵があるので
 良かったら見て行きませんか?」

と声をかけられる。
アメックスに引き続き、また引っかかった。

失意を胸にギャラリーの中へ入ると、

「じゃあすいません、ここに名前と住所と電話番号を
 書いてください」

と言われる。
何でやねん。どんだけ個人情報さらすねん、と思ったが、
書いてしまった。

その後、女の子は自己紹介をしながら
上着を脱ぎだした。
赤いタイトなニット姿になる彼女。情熱の赤だ。


彼女はその赤いニットに勝るとも劣らない情熱的な視線を僕に向けつつ、
僕をギャラリーの奥へと誘った。
僕は絵の前に立たされて、彼女は説明をはじめた。

その話によると、ギャラリーの絵はシルクスクリーン版画
という技法で書かれたものらしい。
詳しくは良く分からなかったが、
とりあえずシルクの布かなんかをふんだんに使いまくって
描かれるのだそうだ。


ニットの彼女はしばらく一生懸命説明をしていたが、
突然、その後ろからスーツ姿の女性が登場した。
ニットの女の子はその瞬間に説明を止めて
何の挨拶も無く立ち去って行った。

おそらく、ニットの彼女はアルバイトで、
客をデート気分にさせ、客をギャラリーの中に引き込むまでが仕事で、
その後の営業は、おそらく社員であろうこの女性が担当するのだろう。


女性はこの版画がいかに貴重な絵であるかを話しつつ、
しきりに僕をギャラリーの上の階に連れて行こうとした。

多分上に行ったら個室があり、そのテーブルに座らされるのだ。
そしてそのテーブルの向こうにはうさんくさいオッサンがいて、
ひたすら営業トークを聞かされることになるだろう。

めんどくさいので、

「こんなでかい絵を6畳一間の部屋に飾ったら意味不明なので
 買いません、すいません」

といい、退出した。


自分ではそんなつもりは無いのだが、
キャッチセールスに引っかかりやすいのかなあ。

2008年01月18日

がんばれ受験生

甘いものが好きなので、ほぼ毎日食べている。
昨日も糖分を求めてコンビニをさまよっていたら、
ジャイアントコーンの包装が若干変わっていることに気づいた。


全体的に、ピンク色になり、桜吹雪が舞っている。
「ジャイアントコーン」の「ー」と「ン」の間に、
「ウ」が吹き出し挿入されている。


当初は「ジャイアントウンコ」かと思い引いたが、
それはやはり見間違いで、
「ジャイアントコーウン」だった。


「ジャイアンと耕耘」?


どうやら、受験生向けに「ジャイアント幸運」というゴロで
縁起担ぎに買ってもらおうという魂胆らしい。
キットカットが独占する、受験に縁起の良いお菓子市場に
殴り込みを欠けた格好だ。


受験生ではないけど、買ってみた。
いつもどおり美味しかった。


アナロジーで、他に参入できるお菓子は無いかと
検討したところ、最終的に「ビッグカツ」がベストだと思った。
「ビッグ勝つ!!」なんて縁起が良いんだ。

でも、体に悪そうなイメージがあるから多分ダメだろう。

2008年01月15日

ニワトリを絞めた

知り合いのお誘いで、ここに行った。

ここでは、月々いくらかのお金をお支払いしてニワトリを飼ってもらい、
そのニワトリが産んだ新鮮卵を送ってもらえ、
さらに食べることができるというシステムがあるらしい。

知り合いは、買って飼ってもらっていたニワトリを
すき焼きにして食べることにしたのだが、
そのイベントに僕も連れてってもらったのだ。


京都から車で30分、施設に到着。
早速ニワトリ小屋に向かい、めぼしいニワトリを確保。
ヒロシさんという施設の管理人さんの指導を受けて
ニワトリを絞める。
すったもんだのあげく、僕が担当になる。


まず、ニワトリの首をきゅっとひねる。
そうするとニワトリが気絶する。

その間に、首の頸動脈を包丁で切る。
そして、ニワトリを逆さまにして、血を抜く。


新雪の中に、ポタポタと血が滴り落ちる。


何とも言えない気持ちでニワトリを眺めていると、
突然、ニワトリが暴れだした。
羽バッサーして、暴れるニワトリ。
気を取り戻したらしい。

しばらくそのまま逆さまにしていたが、
暴れまくるので仕方なく、
もう一度首を包丁で深く切った。
ニワトリは、小刻みに震えて、静かになった。


昔、切腹した人の首を撥ねて楽にしてあげる
介錯という役の人間がいたが、
その人の気持ちが、ほんのちょっとだけ分かった。


僕はニワトリを殺めた。
最後に痛い思いをさせて申し訳ないと思った。


その後、ニワトリをお湯につけて、羽をむしる。
こんな感じになる。

SANY0008.jpg


その後、ヒロシさんの指導を受けて、裁く。
鳥の体はこんな風になっているのかと、大変勉強になる。
その後、こんな感じになる。

SANY0009.jpg


その後、鳥を調理。
この間、僕はニワトリへの思いを馳せつつ、
近所の子どもと戯れており、
料理を全く手伝わず、申し訳ない思いになる。


あぐらをかいて座っていたら、
子どもが足の上に乗って来て、
あやうく股間を足で踏まれそうになる。
こんなところで玉を失うわけにはいかないので、必死で守る。


その後、鳥はこんな感じになった。

SANY0011.jpg


おいしかったし、色々、勉強になった。

2008年01月09日

正月速報

年末から風邪を引いて、鼻が詰まっており、
おせち料理やらその他料理の味が軒並み分からず
ブルーな幕開けとなる。

同期との同窓会で、子どもを連れて来た奴がいたので、
ムツゴロウのものまねであやそうとしたら、
本気でいやがられ、ブルーな幕開けとなる。

気を取り直して、実家近くの本屋で
「ベスト・オブ・インターネット悪用厳禁ツール」みたいな見出しの
雑誌を読んでいると、突然高校の後輩に声をかけられ、
不審な目で見られ、ブルーな幕開けとなる。

伏見稲荷でおみくじ引いてみたら、
「半凶」みたいな中途半端な運勢を引いてしまい、
ワシャ冷静と情熱の間かと、一人ツッコミを入れる。

年賀状を書く代わりに、新年の挨拶動画を
YOUTUBEにでもアップしてみようかと思っていたが、
結局それもできなかった。


今年もよろしくお願いします。

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