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2008年02月28日

リアル電車でGO!!

今日、京阪電車に乗ったら、
車掌さんのテンションがメッチャ高かった。


運転中、
「前方、ヨーシ!!」とか、
「ブレーキ!!」とか、
叫びまくっている。


テンションの高い車掌さんの隣には
熟年の車掌さんみたいな人がおり、
テンションの高い車掌さんを監視している。
どうやら新人研修かなんかのようだ。


車中、本を読んでいたのだが、
声が気になって全く集中できない。


たまたま、研修中だったのかなと思ったら、
帰りの電車でもテンションが高かったので、
全社的に行われているイベントのようだった。


あのテンションが京阪電車の
スタンダードになったら、いやだなあ。

2008年02月27日

台湾の新聞ななめ読み

台湾からタイに行く飛行機で、
台湾の新聞を読んだ。
漢字を見れば、何となく意味が推測できるのだ。


1面には、台湾大学の教授が
世界で最も精密な時計をつくった、みたいな記事がのっていた。
記憶が曖昧だが、2億年で1秒しか狂わないらしい。
これまでの記録は、8000万年で1秒だったらしい。


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これは、メジャーリーグで活躍する台湾のナントカ投手の
キャンプ風景だ。
一瞬、日本の斎藤にも見えるが、
違うので、注意が必要だ。

また、左にいるコーチ的人物も、
パッと見、中日時代の星野監督に見えなくもないが、
違うので、注意が必要だ。


080217tpi_bkk004.jpg

これは、台湾の国内バスケットボールリーグの
写真だ。野球と同じくらい、でかい扱いを受けている。

台湾の現地住民にヒアリングしたところ、
台湾ではバスケが結構人気らしい。
それにしても鬼気迫る表情だ。


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これは台湾のアイドルらしい。
名前は良く分からない。
短髪の少女がいるあたりに台湾人の美的感覚が伺えなくもない。


台湾の新聞を読んでいたら、客室乗務員に台湾人だと間違われ、
ひたすら台湾語で話しかけられ、若干困った。

2008年02月26日

台湾の秋葉原

秋葉原みたいな街が、台湾にもあるらしい。
台北市内の「新光華市場」と呼ばれる地域だ。

駅を出て、北に向かって歩くこと数分。
それらしい場所を発見した。


こんな風に、店の前に、安売りのパソコン付属品が
無造作に置かれているところなんて、日本とそっくりだ。

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この棚の中にあったマウスには、こんな言葉が書かれていた。

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「きわめて簡単で贅沢でした」
微妙にぎこちない日本語だ。


大通りに出てみると、少しきれいなパソコン屋さんが並んでいる。
このパソコンの陳列具合は、かなり秋葉原っぽい。

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その隣にはDVD屋さんがあり、
エロDVDが所狭しと並んでいた。
台湾人ギガエロス。

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しかしよく見ると、そのほとんどが日本のエロDVDだった。
日本人テラエロス。


再び奥の通りに戻ると、
ガーガーという音が聞こえて来た。
どうやら道路工事を行なっているらしい。

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真っ昼間から、道路のど真ん中を道路工事。
歩行者の事情などおかまいなしだ。

ちなみに、ショベルカーの隣には屋台が出ていたが、
工事のどさくさで誰も近寄らず、商売上がったりとなり、
屋台のおばちゃんが途方に暮れていた。

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漢字だらけの看板、謎のマウス、
ショベルカー、屋台のおばちゃん。

台湾の秋葉原は、日本の秋葉原にもましてカオスだった。

2008年02月24日

台湾のストリートミュージシャン

2月17日〜20日まで台北@台湾に行った。

夕食を食べに、地下街を歩いていると、
何やら音楽が聞こえて来た。

見ると、1人の兄ちゃんが路上で歌っている。
兄ちゃんのそばにはでかいスピーカーみたいなものが置いてある。
特にステージがある訳でもなく、
兄ちゃんの足下には箱が置いてあり、いくらかのお金が入っている。


どうやらこれは、ストリートミュージシャンらしい。
カラオケセットを持ち歩くなんて
かなりバブリーなストリートミュージシャンだ。

ちなみに兄ちゃんの歌声はこんな感じだ。

間奏の間に、10元(30円くらい)を箱に入れてみると、
お兄ちゃんはさわやかに微笑んで、
2番を歌い始めた。

2008年02月01日

恵那高で頑張ってる人

可知という名字は岐阜県では普通に沢山いるのだが
全国的には珍しいらしく、
新しい人と会うと大抵「珍しい名字ですね」と言われる。


が、岐阜県にはまだ珍しい名字がある、
纐纈 だ。こうけつ と読む。


この纐纈君、高校に2人くらいいたのだが、
最近、この纐纈君がバンドでデビューしたことを知った。
オトループというバンドで、
メジャーかインディーズかは良く分からないが、
アルバムを2枚ほど出しているらしい。


聞いてみたら、声が不安定で力強くて、かっこよかった。


纐纈君とはクラスが一緒になったりしたことが無かったので
仲が良かった訳ではないのだが、何度か話をしたことがあった。


僕の知る限りでは、彼は高校時代からバンドをやっていた。
高校の文化祭では、何組かのバンドが演奏をする企画が
毎年恒例行事であったのだが、
纐纈君のバンドもこれに参加していた(ような気がする)。


ちなみにその裏で、僕は「北の国から」をパクった寸劇で、
田中邦衛のモノマネをしていた。


高校を卒業してから、
ずっと音楽を志していたのだなあと思うと、何だか感慨深い。
迫りくる就職へのプレッシャーとか、社会の荒波とか、
そういうものに負けないで、ずっと続けてきたのは
本当にすごいなと思う。


彼の不安定で力強い歌声は、
彼がこれまでに抱えてきた葛藤そのものなんだろうなと思った。
だからこそ、僕には「お前はそれでいいのかい?」と
問いかけられているような気がして、胸がチョッピリ痛んだ。


彼の歌を素直に聞けるように、
そして、同じ変な名字仲間として、
自分も頑張らねばと思った。

99ショップのマフラーがすごい件

僕は99ショップで買った超安物のマフラーを使っている。


今までもずっとしていたが、
何となく高級に見えるようにカモフラージュをしており、
今まで多分ばれたことは無かった。


ところが先日、ある大学の教授から
「君、それは99ショップのマフラーだろ」
と指摘された。


どうして知っているんですかと聞いたら、
「私も使っているのだ」
と言った。その後、続けて、

「私はそれ以外に、3万円のマフラーも持っているのだが、
 暖かさ、肌触り等、スペックはほとんど相違がない
 あれはすごい」


いいものはいい。
99ショップのマフラーはホンモノだ。

スパム大杉 その2


これ全部スパム。

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