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  1. スーツにリュックサック
  2. 「可知」で検索
  3. 淡路島ナゾのパラダイス名言集

2008年05月31日

スーツにリュックサック

最近、仕事で使う鞄を、
手提げ式のやつから、リュックサックに替えた。

紫色の、ちょっとエッチな感じの
欲求不満丸出し的なリュックサックだ。

イメージ例:
coleman.jpg


いろいろ考えた結果、どう考えても
手提げよりもリュックサックの方が機能的だと思ったからだ。
両手空くし。

ということで今はもっぱらリュックサックを使っているのだが、
使っているリュックは、
僕が外国に旅行に行ったときにいつも使っているもので、
インド人少女にぶち切れたり、
タンザニアでラリッた兄ちゃんから
腐りかけの魚バーベキューをぼったくりプライスでたべ
たり
したときに、いつも背中にしょっていた、思い出深いリュックサックである。


このリュックサックは、今まで一度も洗ったことがなく、
さすがに仕事に使うのだから、洗うことにした。
2001年くらいに買ったものだから、7年経って初めての洗濯だ。

お風呂にリュックを放り込み、お湯をためて、アタックを入れ、
便所タワシで、かなりワイルドな感じでゴシゴシこすると、
死ぬほど汚れていた。
汚れ具合の度合いとしては、お風呂にためたお湯が
関東のうどんつゆくらいの色になる感じだ。

色んな国の泥とか唾とかウンコとかが
いっぱいにつまったその泥水が下水に流れていくのを見ていると。
今までの人生が走馬灯のように頭をよぎった。


今後の課題としては、スーツとかジャケットを着たときに、
リュックサックが服装とマッチしているかどうかということだが、
そこは男を磨いて乗り切るしかない。

2008年05月30日

「可知」で検索

自分の知名度を確かめるために、
時々、自分の名前をググってしまう性癖は
大なり小なり誰でもあるだろう。


僕の場合、「可知」という名前が結構珍しいので、
可知 で検索したら自分のページがトップページに表示されるくらいの
プレゼンスは確保したいと思っている。


こないだ、「可知」で検索してみたら、
このページが4番目くらいで出てきた。
前回は7番目くらいだったので、
着実に順位が上昇し始めている。


ちなみに、可知検索不動の一位は、
可知豊さんという方。

サラリーマンでありながら、
ときどきコンピュータ技術の便利なとこを
普通の人のために解説する記事を書いている人
(可知さんページより抜粋)だ。

オープンオフィスというフリーのオフィススイートの開発にも
関わっている方らしい。

まあ、この方はネットにも精通していそうだし、
ブログも活発に更新されているので分かる。
問題は第二位だ。

可知検索の第二位は、愛知県豊川市にある、可知病院である。
別にページが更新されてるわけでもないのだが、 
可知豊さんの後続をがっちり掴む手強い相手だ。

ちなみに、可知病院で活動されているお医者さんは、

外科担当
理事長  可知 紀明 Noriaki Kachi

整形外科 リハビリ科担当
院長  可知 裕章 Hiroaki Kachi

小児科担当
副院長  可知 薫 Kaoru Kachi


おそらくこの病院は、
世界で最も、バングラディシュよりも遥かにもっと、
可知さんの人口密度が高い病院なのだろう。

2008年05月09日

淡路島ナゾのパラダイス名言集

淡路島には、「ナゾのパラダイス」と呼ばれる、
一部のB級観光マニアから絶大な支持を集める
テーマパークが存在する。

桂小枝が出演する「探偵ナイトスクープ」でも
取り上げられたこのテーマパークに、こないだ行ってきた。

ここがどんな場所かは、以下の写真を見てもらえれば
分かってもらえるだろう。

080504awaji024.jpg

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その他、細かい説明は
「ナゾのパラダイス」でググったら色んな人が報告しているので
そちらに譲るとして、最も印象に残ったのが、
館内の至る所に貼られた「落書き」だ。


ほぼ独力でパラダイスを作り上げた
館長自らの実体験に基づいた(?)、
女性の口説き方に関するノウハウが
館内の至る所に飾られているのである。

非常に含蓄のあるこれらのメッセージの一部を
ここで紹介したい。


「(女性に)声をかけて止められなくても
 30メートルは追いかけてみる」

30メートル、というのがなんだか実感がこもっていていい


「デートに誘う電話は必ず3分以内ですませる」

これは、ビジネスの世界においても通用する
非常に重要な概念であると考える


「服装にも会話にも”野生”を感じさせる演出が大切」

服装はともかく、会話の際にどのようにして
野生を出せばよいのかは気になるところだ


「海岸で声をかけるなら、
 陸にいる女より海中にいる女が狙い目」

海女さんがベストらしい


「酒場に誘ったときは、ボツクスではなくカウンターに坐った
 ほうがいい」

酒場、ボツクスという表現がどこか哀愁を誘う


「立位や坐位はインターバル用の体位のため
 フィニッシュ用には適さない」

フィニッシュ用でベストな体位についての記述は
館内のどこにも書かれていなかった


「彼氏のいる女は『彼にわからなければいい』と
 言い続ければ簡単にオチる」

まじかよ!!


「繁華街など女の絶対数の多い場所では
 女は男に対して無防備になりやすい」

京大工学研究科とは縁遠い話だ


「プレイガールを気取る女ほど"経験"は少なく
 男への好奇心は旺盛」

プレイガールを気取る女に会ったことが無いが
どうやらそうらしい


「セツクスをする前にベニスが使用可能かどうかを
 必ずチェックしておく」

どのようにしてチェックしたらよいのかは教えてくれなかった


「ラブホテルに入ろうとするとき、どんなにミエミエでも
 セツクスに関心の無い振りをする」

できそうで難しい


「"青い果実"の女は一人前の"レディ"として扱われたがっている」

青い果実の女て...


「内気な女は最初の日は深追いせずに
 できるだけ早い時期にもう一度会う」

なんだかやたら具体的だ


「90%の男は少し射精が早すぎる」

すいません。。。


「喫茶店に入ったら照れながらでもいいから
 最初に目的をはっきり告げる」

これはいったいどういうことなんだろうか?


「ほんとうに効く媚薬は女を男性化する」

これは何となく説得力がある


「10時間連続性交女性上位で100回以女はいった
 男は下からチンと立てるだけ実鈴」

これはもはやポエムの世界だ


そして、もっとも感銘を受けたのがこれ。

「何と言って誘うかではなく
 とにかく声をかけることに意義がある」


館長の今後に期待したい。

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