2008年05月09日
淡路島ナゾのパラダイス名言集
淡路島には、「ナゾのパラダイス」と呼ばれる、
一部のB級観光マニアから絶大な支持を集める
テーマパークが存在する。
桂小枝が出演する「探偵ナイトスクープ」でも
取り上げられたこのテーマパークに、こないだ行ってきた。
ここがどんな場所かは、以下の写真を見てもらえれば
分かってもらえるだろう。




その他、細かい説明は
「ナゾのパラダイス」でググったら色んな人が報告しているので
そちらに譲るとして、最も印象に残ったのが、
館内の至る所に貼られた「落書き」だ。
ほぼ独力でパラダイスを作り上げた
館長自らの実体験に基づいた(?)、
女性の口説き方に関するノウハウが
館内の至る所に飾られているのである。
非常に含蓄のあるこれらのメッセージの一部を
ここで紹介したい。
「(女性に)声をかけて止められなくても
30メートルは追いかけてみる」
↓
30メートル、というのがなんだか実感がこもっていていい
「デートに誘う電話は必ず3分以内ですませる」
↓
これは、ビジネスの世界においても通用する
非常に重要な概念であると考える
「服装にも会話にも”野生”を感じさせる演出が大切」
↓
服装はともかく、会話の際にどのようにして
野生を出せばよいのかは気になるところだ
「海岸で声をかけるなら、
陸にいる女より海中にいる女が狙い目」
↓
海女さんがベストらしい
「酒場に誘ったときは、ボツクスではなくカウンターに坐った
ほうがいい」
↓
酒場、ボツクスという表現がどこか哀愁を誘う
「立位や坐位はインターバル用の体位のため
フィニッシュ用には適さない」
↓
フィニッシュ用でベストな体位についての記述は
館内のどこにも書かれていなかった
「彼氏のいる女は『彼にわからなければいい』と
言い続ければ簡単にオチる」
↓
まじかよ!!
「繁華街など女の絶対数の多い場所では
女は男に対して無防備になりやすい」
↓
京大工学研究科とは縁遠い話だ
「プレイガールを気取る女ほど"経験"は少なく
男への好奇心は旺盛」
↓
プレイガールを気取る女に会ったことが無いが
どうやらそうらしい
「セツクスをする前にベニスが使用可能かどうかを
必ずチェックしておく」
↓
どのようにしてチェックしたらよいのかは教えてくれなかった
「ラブホテルに入ろうとするとき、どんなにミエミエでも
セツクスに関心の無い振りをする」
↓
できそうで難しい
「"青い果実"の女は一人前の"レディ"として扱われたがっている」
↓
青い果実の女て...
「内気な女は最初の日は深追いせずに
できるだけ早い時期にもう一度会う」
↓
なんだかやたら具体的だ
「90%の男は少し射精が早すぎる」
↓
すいません。。。
「喫茶店に入ったら照れながらでもいいから
最初に目的をはっきり告げる」
↓
これはいったいどういうことなんだろうか?
「ほんとうに効く媚薬は女を男性化する」
↓
これは何となく説得力がある
「10時間連続性交女性上位で100回以女はいった
男は下からチンと立てるだけ実鈴」
↓
これはもはやポエムの世界だ
そして、もっとも感銘を受けたのがこれ。
「何と言って誘うかではなく
とにかく声をかけることに意義がある」
館長の今後に期待したい。
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- at 17:07