2008年06月08日
ひとつウエノ映画
今日、おしゃれなバーに行ったのだが、
そこにこんな映画のポスターが貼ってあった。


ポスターの映画のタイトルは、
「大人は判ってくれない」。
1959年にフランスで放映されたものだ。
どっかでみたことあるなと思ったら、
これだった。

ストーリーはこんな感じだ。
「12歳のアントワーヌ ドワネルにとって、
毎日は苦痛の連続であった。学校では成績も悪く、
いたずら好きで先生に叱責される。
寝袋にくるまって両親のケンカを聞かされる日々。
そんな彼の楽しみは映画を観ることだけだ。
しかしある日、ひょんなことから学校を停学になる。
居場所がなくなった彼は、家を飛び出してしまう……。」
ある意味、ひとつウエノ男を目指す少年の物語であると言える。
というか、上野クリニックの創業者はこの映画が
好きだったに違いない。
ちなみに、ここのポスターには女性が出演してるのもある。

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- at 01:14