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2008年06月10日

アメリカのギャルと戯れる(1)寿司でメロメロ

彼女のいとこがアメリカに住んでおり、
友達2人を連れて日本に旅行に来ることになった。


彼女のいとこは18歳の女の子で、
今年ハイスクールを卒業し、9月から大学にいくのだそうだ。
今は日本でいう春休みの時期らしく、
卒業旅行で日本を旅行中らしい。


僕は彼女の家で、知人とアメリカのギャル3人と
夜ご飯を一緒に食べることになった。


彼女と相談した結果、
ここはやはりジャパニーズカルチャーとして
Sushiを振る舞うのがベストだという結論になった。


僕はオランダに住んでいた際、
3回ほど寿司を作って友人に振る舞ったが、
3回とも「Wow! Sushi!!」と狂喜され、ものの数分で売り切れた。


外国人にとっての寿司とは、
成人男子にとっての無料エロ動画サイトなみの
キラーコンテンツなのだ。


夜八時、万全の体制を整えて
アメリカ人ギャルを家に向かえた僕と彼女。


自分で作るという体験型プログラムとするために
今回は手巻き寿司スタイルをチョイスした。


アメリカギャル3人は、
1人は日本人、1人はコリアン、1人はアングロサクソンという
インターナショナルな組み合わせだ。


テーブルに具材を並べ、5人は着席。
まずホストである知人と僕から歓迎の辞を述べた後、
手巻き寿司の食べ方を教えてあげて、食事スタート。


喜々として食べまくるギャルたち。
「Incredible!! Amazing!! Exothic!!!」
おいおい、そんなに急がなくてもご飯はたくさんあるからさ。。。
。。。
という光景を期待していたのだが、
どうも食いつきが悪いギャル達。


話を聞くと、時差ボケが激しい上、
夕方に駅弁をたらふく食ったらしく、
全くお腹がすいていないらしい。


そうかそうか、お腹がすいてないなら仕方ない。
それじゃあお茶を飲んだらいいよ、
と、お茶を出そうとしたら、
「いや、コーク買ってきたから、これ飲む」
といって美味しそうに飲みだした。


ギャルは国際理解よりも美味しいものの方が好きなのだ。
なんて分かりやすいんだ。
昨日の夜ご飯はカップヌードルだったらしい。
って、カップヌードルは日本産か。


結局、具材は半分も減らないまま、食事終了。
その後、ギャルとの妖艶な談笑がスタートした。


つづく。

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