2008年06月12日
アメリカのギャルと戯れる(2)トークでメロメロ
〜前回までのあらすじ〜
彼女の家にやってきたアメリカギャル3人と一緒に
寿司を食っては見たものの、
予想外のテンションの低さに戸惑う日本人ホスト達。
食後、歓談がはじまった。
18歳の、年齢が10個くらい違うギャルで、
しかも生粋のアメリカンで、
さらに初対面な訳だから、盛り上がるはずが無い。
色々試した結果、トークを盛り上げる方法として
Google Mapを使うのが良いことが分かった。
やり方は以下だ。
まず、ギャルの住む町の名前を聞き出した後、
その町をGoogle Mapで表示し、お前の家はどこだと聞く。
なぜGoogle Mapが良いかというと、
実際の航空写真をもとに探せるからだ。
これはつまり、ギャルの住む家が
そのまま地図に表示されていることを意味する。
ギャル達は目の前に写る自分の町の航空写真に夢中になり、
熱心に自分の家を探し始める。そして家を見つけると、
「これこれ、この青い屋根の家が私の家なのよ。
いやーん、家の車まで写ってるじゃないっ」
と、困惑しながらも楽しそうに教えてくれた。
会話も弾むし、ギャルの家の住所も分かってしまうという
かなり優れた手法であると言える。
そんな方法でギャルをメロメロにしつつ、
明日も朝は舞子体験からはじまるハードスケジュールの彼女達を
ゆっくり休ませてあげなければと思い、
夜10時頃に彼女の家を去った。
後日彼女から聞いたところによると、
全員でワンルームの床に布団で寝るというのは
彼女たちからすれば衝撃的な体験だったらしく
かなり喜んでいたらしい。
ちなみに、その日は僕の誕生日だったため、
「NASAが開発したボールペン」というアメリカっぽいお土産の他、
ギャル達からのバースデーカードをもらった。
会ったことも無い、見ず知らずの謎の日本人に
「Happy Birthday!!」と祝福の言葉を綴ってくれた彼女達の
あたたかい気持ちがこもったこのカードは、
一生の宝物になりそうだ。
- by
- at 08:27