2008年08月21日
ドバイ日記(2)休日も働くジャパニーズビジネスマンの巻
なぜか4時半起床、今日のスケジュールを確認する。昨日の夜にきちんと仕事しなかったからだ。予定よりも30分くらい遅れてホテル発。午前中はアポがないので、Internet Cityという企業の集積地に行ってみる。
DELLとかMicrosoftとか世界中の大企業の名前がずらずらと並んでいる。地元企業の経営者に会えないかなとウロウロしてみる。人が歩いてきたので話を聞いてみるとやっぱり外資系企業の関係者しかいないらしいので早々に立ち去る。
その後、昨日も訪問したKnowledge Villedgeもう一回行ってみる事にする。調べによると、どうもKnowledge Villedgeにはビジネスセンターなるものがあるらしく、地元企業が集まっている可能性が高い。Knowledge Villedgeに入ってみると休日だからか、昨日よりも閑散としている。ビジネスセンターを発見して入ってみると早速警備員に呼び止められる。勝手に出入りしたらダメらしい。事情を話して、経営者と話をしたいんだけどというと渋々承知してくれた。
勢い勇んで中に入るがオフィスはほとんど空である、さらに後ろから警備員がついてくる、人がいるオフィスを発見して突撃する。気象情報を扱っている企業らしい。あまり関係がなさそうだったので、3、4情報交換をして分かれる。帰り際、お前日本人の割には英語上手だなと言われて調子に乗る、この一連のやり取りで警備員のKGCに対する不信感を払拭できたらしくついてこなくなる。もう1つ人がいるオフィスを発見したので入ってみる。パキスタン人が経営するIT系の企業である。軽く情報交換をしてみると、American University of Dubaiの教授を紹介できるよと言ってくれたのでお願いする。
次のアポイントの時間が迫ってきたのでタクシーでホテルに向かう。やたら長いエスカレーターを上がり、クライアントと面会。終わった後日本食レストランで食事。天ぷらを食べる。衣がサクサクしていてとってもおいしい。お米も日本米のようにもちもちしている、さすが5つ星レストラン。
食後、明日の面会予定を確認する為に公衆電話を探しうろついていると、いきなり日本語で話しかけられる。エジプト出身でオーストラリアに留学し、日本語を勉強していたという奇特な青年である。
その後何人かのクライアントと面会し、夕方からドバイで最も有名なショッピングモール、エミレーツショッピングモールに向かう。やたらでかい。隣に人工スキー場があり、モールの窓から見えるという良くできた造りになっている。ショッピングモールを観察する傍ら、同じくうろついている現地人っぽい人に声をかけ、雑談を楽しんだ後、11時くらいに帰宅。そう言えばモールのステージで和太鼓をやっていた。
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- at 21:48