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  1. こんな経験ある?(4)
  2. 可知直芳よりメアド変更のご連絡
  3. リアルひげ面のシミュレーションをしてみた
  4. ゲリラ豪雨で新幹線の中で立ち往生

2008年09月24日

こんな経験ある?(4)

あなたは、トイレでオシッコをしていたら、
突然、オシッコが2方向に分かれて飛び出し、
あやうくズボンにかかりそうなところを
軽やかなフットワークで巧みにかわし、
何とかことなきを得た後、
そういやこれってどっかで見たことあるなと考えたところ、
グラディウスにおいて、
下向きに発射するミサイルをゲットしたときと
同じような状態だったことに気付き、
少年時代に思いを馳せたことはあるだろうか。


僕は、ある、さっき。

2008年09月21日

可知直芳よりメアド変更のご連絡

iPhoneを買った。今更買った。


しかも、出先の東京で買った。というかむしろ、埼玉で買った。


必要にかられてというよりは、
時代に乗り遅れないように、買った。
ダメなユーザーの代表例だ。


アドレス帳の移し方が分からず、手入力した。
ダメなユーザーの代表例だ。


メールアドレスが変わったので、変更の連絡をしたら、
メチャクチャ配信エラーで戻ってきた。


どうも、パソコンのアドレスを受信拒否している人には
届かないようだ。


ということで、以下にアドレスさらしておくので
登録しておいてください。


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件名:可知直芳よりメアド変更のご連絡

えー、みなさん、こんにちわ、可知直芳です。
携帯電話のメールアドレスを変えました。

ggwu at i.softbank.jp

で登録お願いします。

なお、この変更作業により、昨日21日の14時から現在まで、昔のアドレスに届いたメールを閲覧できてません。それまでにご連絡いただいた方、お手数ですがもう一度ご連絡ください。

追伸:現在の心境を五七五で表現


アイフォンで 君の瞳に モバイルミー


今後ともよろしくお願いします。

2008年09月12日

リアルひげ面のシミュレーションをしてみた

akipponnさんのブログを読んでいたら、
様々なヒゲのスタイルをものすごくリアルにシミュレーションしてくれる
ウェブサイトがあることを知り、早速試してみた。


シミュレーションができるのは、
ヒゲチェンというウェブサイト。


自分の写真にヒゲパーツを貼付け、
どんなヒゲが自分に似合うかをリアルに調べることができるらしい。
用意されているヒゲは1000種類。
ちょっとしたライブハウスが満席になってしまうほどの多さだ。


早速、↓の写真を利用してヒゲシミュレーションを実施してみた。


hige00.jpg


ちなみに、この写真は以前
高須クリニックのビューティーシミュレーション
で利用した写真であることを補足として付け加えておく。


幾多のヒゲからチョイスしたのは、「ハリウッディアン」というヒゲ。
トラディショナルなワイルドさが魅力のヒゲだ。


ヒゲを選択してしばらく待っていると、
シミュレーション結果が表示された。それがこれだ。


hige01.jpg


これはワイルドだ。
ファイナルファイトのハガー市長くらいのワイルドさだ。


その後、よく見てみると、
「GO!3D(3D画面を表示)」
というアイコンを発見した。


何かと思ってクリックしてみると、
そこには驚愕の事態が待ち受けていた。


写真が動いている。。。


hige02.jpg

hige03.jpg


静止画だったはずのハガー市長が、笑ったり怒ったりしている。
写真から自動的に表情を付けて、それが自然な形で表示されているらしい。
これはスゴい。文章ではとても説明しきれないので、
ぜひ実際に試してみてほしい。


ちなみに、このヒゲチェンでは、
髪型やメガネも変更することができる。試しにやってみた。


hige04.jpg


ジョン・レノンのパクリみたいな人物が出来上がってしまった。


せっかくなので、プチ整形後の写真でも試してみた。


hige05.jpg


ビジュアル系のハガー市長が誕生した。


色々試してみた結果、ひげを生やすのは
もう少し大人の魅力が増してからにすることにしようと思う。

2008年09月02日

ゲリラ豪雨で新幹線の中で立ち往生

8月末のある日の夜、品川で打ち合わせを終えた後、
終電間際の新幹線に乗るべく、乗り場に向った。


切符を勝手改札をくぐると、駅構内から何やらアナウンスが聞こえてきた。


「ただいま大雨によりダイヤが大幅に乱れております」


電光掲示板を見てみる。

080824tokyo018.jpg


乱れ過ぎだろ。


とはいえもう改札をくぐってしまったので、
意を決して乗り込むと、電車は普通に出発した。


21時過ぎ、小田原付近を通過した頃、突然電車がストップ。
その後の乗務員さんの一言で、社内は異様な空気に包まれる。


「熱海付近で大雨が発生し、電車が通行不可能となっています。
 雨がやむまで電車は動きません」


電車は小田原駅に到着しているものの、
車線が駅と接していないので、駅に降りることは不可能である。
つまりここは、新幹線という名の完全な密室状態である。


しばらく待っていれば動き出すだろうと高をくくっていたものの、
1時間経っても全く動く気配がない。


次第にいらだちを見せる乗客達。
せっかくなので観察してみることにした。

車内を捜索してみると、基本的に乗客は憔悴している。

080824tokyo008.jpg


いつ動き出すかも分からない新幹線に閉じ込められ、
外にも出られないのだから仕方ない。

中には、連結部分に陣取って読書をする強心臓な若者もいる。

080824tokyo013.jpg


あるいは、3列シートを全て陣取り、
ふて寝するほろ酔いサラリーマンの姿もあった。

080824tokyo014.jpg


もはやここは199X年に核の炎に包まれた
地球のごとき無法地帯である。


グリーン車に行ってみると、人が座りまくっている。
おそらく誰もグリーン席のチケットなどもっていないだろう。


そもそも、電車が遅れまくっているので、
自由席とか指定席の区別も良く分からない状態になっている。
このグリーン車に乗っている乗客は、
そんなどさくさにまぎれてグリーン席を確保した
クレバーな人たちなのだ。


早速、開いているグリーン席を発見したので、
僕も座ってみることにした。

080824tokyo015.jpg


グリーン席専用の雑誌「WEDGE」を読んでいると、
心無しか気分も落ち着いてきた。


23時半、乗務員からの放送があり、
隣の電車に橋を渡して、駅に出られるようにしたとのこと。
橋のある後方の10号車に殺到する乗客達。
10号車に行ってみると、本当に橋が架かっている。

080824tokyo012.jpg


新幹線の間に架けられた橋を渡る機会があるなんて、
夢にも思わなかった。
感慨深くわたると、小田原駅のホームに着いた。
シャバに出たヤクザの気分だ。


が、特にすることも無いので、すぐに引き返す。


その後、0時過ぎに電車がようやく発車。
京都には2時についた。


乗務員にクレームをつけまくる若手カップルを横目に見ながら、
おもむろに特急券の払い戻しを受け、
タクシーで家に帰った。

080824tokyo019.jpg

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