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2008年12月04日

アメリカンドリーム紀行(5)ゲイの聖地でエロ本鑑賞

サンフランシスコは、世界で最もゲイとレズビアンに
寛容な街として有名である。


その中でも特に彼らにとっての聖地と呼ばれる地域がある。
それがスカト、いやカストロストリートである。


ストリートの至る所にレインボーフラッグが掲げられているが、
レインボーカラーはゲイ・レズビアンを象徴するしるしらしい。


他の人の旅日記を読むと、
「町中でゲイカップルがキスをしまくっている」
「声をかけられまくる」
とかいう記述もあったので、どういうところかとびくびくしていたが、
そんな人たちはおらず、普通だった。


アメリカのゲイにモテるための3大条件は
短髪、清潔、マッチョらしいので、
長髪、不潔、もやしっ子の僕には興味が無かったのかもしれない。


ただ、入った本屋には当然のようにゲイ向け写真集があり、
当然のように全てが無修正だった。
当然のように一冊購入した。2009年向けカレンダーが付いていた。


しかし、買った雑誌を良く見てみたら、
タイトルが「PLAYGIRL」であり、
「Entertainment for Women」と書いてある。
少なくとも表向きは女性向けエロ本らしい。


カストロに行って理解したことは、
白人男性の多くは仮性包茎であるということだ。

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