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  3. 「笑点」が一発変換できないのはなぜか

2009年03月24日

熊本の思い出

熊本に行ってきた。

そこで出会った数々の名場面を振り返ってみたい。

1)

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空港にて。
熊本では、「熊」を「ゆう」と書くのは常識のようだ。


2)

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熊本交通センターにて。
熊本では、バスが教習中なのは日常茶飯事のようだ。


3)

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バス券売機。
何のためのまとめ買いなのか。


とりあえず、桂花ラーメンはおいしかった。

2009年03月03日

休日 with 教授

教授が、新しい運動理論を思いついたらしく、
その効果を実証したいとの事で、
テニスをすることになった。


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実験地へ向う被験者達


椥辻駅近くのテニスコートに集まった
本日の被験者は合計8名。うち初心者が6名。


まずは経験者である学生からテニスの基本動作を簡単に教わった後、
各自のボールコントロール能力を測定した。


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経験者からテニスの諸動作を教わる被験者達


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教わった動作をぎこちない動きで実践する被験者達


測定方法は簡単で、
ネットの向こう側から投げられるボールを10回打ち返し、
一定の枠内に入った回数を計る、というものだ。


ちなみに僕の結果はこんな感じだった。
1回目:4回
2回目:6回


その後、被験者を2つのグループに分け、
それぞれを富田理論群(Tomita)と比較対象群(Control)とした。


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実験趣旨を説明する教授


富田理論群は、富田先生による運動理論を10分ほど聞く。
一方で比較対象は勝手に遊んだり練習をする。


僕は富田理論群に分けられ、教授のレクチャーを聴くことになった。
教授はおもむろに鞄からパソコンを取り出し、
パワーポイントを開いた。


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テニスコートでプレゼンをするのは相当な違和感がある。


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富田理論に耳を傾ける被験者達


富田理論を簡単に説明すると、
ボールのインパクトの瞬間、上体をボールを打ち返す方向と
反対向きに動かすと言うものだ。


特にテニス初心者の場合、ボールを打つ瞬間、
上体が前のめりになることが多い。
そうではなく、上体をまっすぐにしたままボールを打ち返す
という動作を意識するというのがポイントだそうだ。


一見すると、前屈みになるな、という普通の理屈で、
あまり画期的なところは無いように見える。
富田理論の画期的な部分がどこにあるかというと、
その根拠を力学的に考察したところにあるだろう。


体を前のめりにした場合、ボールコントロールに影響する力は、
足と地面の摩擦力、腰の筋力、腕の筋力などがある。
つまり複数の力が同時にかかるため、力のコントロールが難しく、
そのためにボールコントロールもうまく行かなくなる。


一方で、上体を後ろにそらすことにより、
足と地面の摩擦力や腰の筋力が減少する。
そうすると、ボールコントロールに影響する力は
腕の筋力が支配的になり、コントロールが容易になる、
とのことである。


バレーボールでスパイクを打つときも、前のめりになるな
ということはよく言われていたので、
感覚的にもしっくりくるところがあった。


説明を聞いた後、全員が再び最初と同じように
ボールコントロール能力の測定を行った。


僕の結果はこんな感じだった。
1回目:7回
2回目:6回


全員の結果は教授のみぞ知るため、
理論の効果は良く分からないが、
その際の教授の顔を見る限り、
当初期待していたような結果は得られなかった可能性が高い。


残った時間で、普通にみんなでテニスをした。
テニスをしたのは中学校の選択授業以来だったが、
バレーボールや野球と比べて大変孤独なスポーツだという
印象を持った。


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普通にテニスを楽しむ教授


3時間、汗を流した後、実験終了。


着替えている途中、突然、教授が、ある体育会系の学生に、
「ちょっとかけっこの勝負をしないか」
と挑戦状を叩き付けた。


教授は3年前の研究室旅行で、
学生とかけっこの勝負をし、無敗を誇ったという伝説がある。

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公道を駆ける教授


教授は僅差で負けた。


教授曰く、幹細胞の再生能力は
50代になるとぐっと低下するらしく、
その能力低下をしみじみと嘆いていた。


帰りは学生のベンツに乗せてもらい、帰宅した。

2009年03月01日

「笑点」が一発変換できないのはなぜか

日本を代表する長寿番組「笑点」。


うちの父親は毎週欠かさず録画して見ている。


楽太朗のインテリな挨拶の後、
「あたくしにはまったく分からないんですけど」と
明るく笑い飛ばすこん平に、翌日が平日というダークな気分を
何度癒されたか分からない。


そんな笑点について語ろうとしたときに、必ず困るのが、
「笑点」が一発で変換できない、ということだ。


「しょうてん」と入力しても、
「焦点」「昇天」「商店」などが出るばかりで、
一向に一発変換ができない。
しかたがないので、「わらいてん」と入力して、
「笑」と「点」をひとつずつ、変換する。


宇多田ヒカルは一発変換できるのに、
L'Arc-en-Cielは一発変換できるのに、
伊坂幸太郎も一発変換できるのに、
笑点が一発変換ができないのが、不思議だ。


ついでにいうと、「こん平」も一発変換できないので、
「こんたいら」と入力して変換せざるを得ない。


不思議だ。

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