2009年07月14日
アラブ人の格好で外国人をもてなした
先週、アジア太平洋地域から博士課程の学生が集結する
カンファレンスが京大であり、実行委員として参加していた。
カンファレンス3日目に、レセプションがあり、
実行委員は日本の伝統衣装で参加せよとの指令が下ったが、
着物も作務衣も甚平も持ち合わせておらず、
どうしようかと悩んだ結果、
あの衣装があることを思い出した。
アラブ人の服。
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時計台百周年記念館に、さっそうと白装束で登場。
さりげなく、パーティー会場に潜入した。
あまりにもなじみすぎて、誰も違和感を感じず、
誰にも気付いてもらえない偽アラブ人
宴もたけなわになった頃、
合気道部出身の実行委員と、
合気道にたしなみのある外国人が
演舞を始めた。
さっそく、飛び入り参加してみた。
武道もこなす偽アラブ人の姿に、
参加した外国人たちは、
真のサムライの姿を思い浮かべたという。
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