2010年06月06日
自由すぎる教授とのイタリア滞在日記(6)
朝10時に青年とホテルを出る。青年はギオン君というらしい。青年に導かれるがままにバスと電車を乗り継ぎ、山の上の教会に到着する。ギオン君はこんなアメージングな景色が見れる場所に1ユーロのチケットで来れるなんて本当にアメージングだと連呼していたが、実は1ユーロの他に山を登る電車に3ユーロかかった。1時間程過ごした後、電車で山を下り、Porta Nuova駅でギオン君と別れる。ギオン君はこれからミラノに行き、そこから電車でスイス辺りに行くのだそうだ。

50ポンドの全荷物を抱えて山道を登るギオン君
一人になった後、トリノの中心部をうろつく。トリノにはたくさんの歴史的建造物があり、そこには必ず銅像や石像がある。馬に乗った兵士の像が多いのだが、馬には巨根のものや若干包茎気味のものがあり興味深い。

銅像

馬、巨根
馬の下半身に気を取られて歩いていたらいつの間にか怪しげな店が建ち並ぶスラム街的な場所に迷い込んでしまい足早に通り過ぎる。帰り際にカルフールに寄って夜ご飯と朝ご飯を買い込み、帰宅。

誰が着るんだ

なんか怖い
- by
- at 23:25