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  1. 清々しい生き方
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  3. ベートーベン
  4. 教授の一言

2010年10月21日

清々しい生き方

清々しい生き方をしなければならないと思い、
どうすればそのような生き方を実践できるかを
色々検討した結果、結構有効そうな方法に、
常に誰かに見られていることを想像する
というものがある。


司馬遼太郎「竜馬がゆく」の中に、
竜馬が精神鍛錬の一環として、
頭上に大きな石があり、
それがいつ落ちてくるか分からないことを想像していた
という逸話が紹介されているが、
それから着想を得たものである。


または、自閉症かなにかの治療訓練の一環として、
自分を後方から見ているイメージを常に想像する
みたいなことを読んだことがあるが、
それから着想を得たものかもしれない。


僕の場合、知り合いの大学生の女の子が
常に僕の後ろから陰で僕のことを
星飛雄馬の姉的にコッソリ見ている
ということを常に念頭に置いて生活すると、
割と清々しい行動をとることができる
ような気がしている。


問題は、その女の子がかなり頻繁に
姿を消してしまうということだ。

2010年10月20日

スクリーンセーバー

Macのスクリーンセーバーに、「Mosaic」というのがあり、
これが結構良くできている。


これは、ある写真のモザイクを、
コンピュータに保存されている写真を使って
作ってくれるというものだ。


例えば、最初はこの写真から始まって、


101019mosaic01.jpg


それが、こうなって、


101019mosaic02.jpg


こうなって、


101019mosaic03.jpg


こうなって、


101019mosaic05.jpg


最終的に、この写真がつくられる。


101019mosaic06.jpg


とても楽しそうなので、早速使ってみようと思ったが、
何か嫌な予感がして、もういっぺん写真を確認してみた。


さっきの、この写真をもう一度良く見てみると、


101019mosaic03.jpg


左側にある、白色の部分のおよそ半数が、
サンディエゴで撮影した巨大ウンコになっているではないか。


101019mosaic06.jpg
これ。


例えば、取引先での超重要なプレゼンテーションを行っていて、
質疑応答の最中、画面がスクリーンセーバーに切り替わったら、
これは大変な事態だ。


ということで、採用は見送りになった。


同じ理由で、写真のスライドショーを
スクリーンセーバーに利用するのも見送りになった。


ちなみに、目視で確認したところ、
さっきのモザイク画像には、
巨大ウンコ写真が、133枚使われていた。

ベートーベン

ベートーベンの音楽は、
人生において、幸福と不幸がとてもなめらかに
連続している様を表現している
んじゃないかと思った。

2010年10月02日

教授の一言

恩師である教授とは色々な話をしたが、
教授から言われた言葉の中で、
最も強く印象に残っているのが、
「可知君の文章からは、傾向と対策の匂いがする」
というものだ。


僕はこの言葉をたまに思い出し、
それがどういうことを意味するのか、
傾向と対策から解き放たれるにはどうしたらいいのか、
ということを考えたりするが、
そういう行動そのものが、傾向と対策であるように思い、
やめる。


でもこの言葉は、
たまに思い出さなければならないもの
であると思う。

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