2011年09月10日
名前
僕のなおよし という名前は、
アメリカでは長過ぎて覚えられにくく、
かつ電話で綴りを言うのが面倒なので、
最初の2文字だけとって「Nao」という通称で通している。
覚えてもらいやすいようにやっているのだが、
どっちにしてもアメリカではメジャーな名前ではないので
頻繁に間違われる。
先日、クーラーの修理をしてもらうために
修理屋さんと連絡を取っていたのだが、
最初のメールではMaoと呼ばれ、
その後のメールではNoeと呼ばれた。
雰囲気が合っていれば問題ないようだ。
Naoは割と言いやすそうにも思えるが、
「Now」と発音が近いので、
「時間のことは聞いてませんけど」
みたいな雰囲気で聞き返されることもよくあり
割と面倒くさい。
また、「Neo」と間違われることもあり、
僕の要望がトムクルーズに瓜二つであることも相まって、
「マトリックスの主人公かと思ったよ」
と指摘されることもまれにある。
また、契約書に名前を書くときに
字がへたくそだと正しく読み取ってもらえず、
間違った名前で登録されることもよくある。
例えば携帯電話の契約名はこんな風になっている。

ナオヨシ カッギ と、
喉の奥を活用して発音するのが正しいかと思われる。
ちなみに、携帯はAT&Tで契約しているが、
AT&Tのロゴマークはエヴァンゲリオンの第十二使徒レリエル
に似ていると思っているのは僕だけではないだろう。


また、浄水器の契約名は、こうなっている。

MALYOSHI NAL
カルロスはなにをどうやって間違ったんだ。
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