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2012年01月29日

家探し(2)

家探しを進めた結果、会社から自転車で2分というアクセスが超良好の
家でルームシェアさせてもらうことになった。


オーナーは50代くらいのアルメニア人男性で、
くじでグリーンカードをゲットした後、アメリカに移住し、
政府の何らかの役人的な仕事をしているらしい、


彼は見たところ独身であり、
家はものすごくキレイで、珍しく土足禁止であり、
また、まれに、「君はいい匂いがするね」
といった言葉をかけられたりするため、
ひょっとしたらゲイなのかもと思っているが、
非常に紳士的で好感が持てる人物である。


なぜか家の中に歯医者で患者が座るような感じの
でかい椅子があり、かつ謎の手術器具も一通りそろっている点、
何らかのプレイに使用しているのではという疑惑を
感じずにはいられない。


この椅子に座ることなく、平穏に6月まで
過ごしたいものである。

2012年01月06日

家探し

今借りている家の契約期間が終了するため、
現在新しい家探しをしている。


今は妻と子どもが出産のため日本に戻っているため、
とりあえず半年ほど、
ルームシェアをさせてくれる人を捜している。


知り合いにいろいろ聞いてみたところ、
Craigslistというサイトが
一番情報量が豊富らしいので、
ここで情報を集めては、見に行ったりしている。


情報量が豊富な分、怪しい情報も豊富であり、
最初に見に行った$500/月の物件は、
家で流れているHip Hop系音楽が
大音量過ぎて家の外まで漏れ聞こえており、
中に入ってみるとHip Hop系の兄ちゃんが多数出迎えてくれ、
ここまでは別にいいのだが、ここがお前の部屋だ
と案内された場所には2段ベッドが2つ置かれており
4人で1部屋を強要するという、
Hip Hop系ユースホステル風な物件で
$500でこんな物件しかないのかよと
出鼻をくじかれたのはいい思い出である。


また、僕が問い合わせる前に
カップルで入居可能かをしつこく問い合わせていた
人物がいたらしく、
電話口で名前を名乗った瞬間に
だからカップルはダメだって言ってんだろうが、
二度とかけてくるなこのチンカス野郎
といった感じで怒鳴られたりしたことも
今ではいい思い出である。


また、まれに、
セックスフレンドを探しているように見えなくもない
怪しい募集もあるため
特に女性は注意が必要である。


きちんと事前調査を行えば、素敵な物件も多く、
僕が探している地域では、大体$500-700くらいが相場で、
$700くらい払うと、かなり素敵な家に住めることが分かってきた。


こないだ見に行ったところは、かなりいい感じだったのだが、
ちょっと仕事場から遠かったため、
思い切って根切り交渉をしてみたところ、
以来連絡が途絶えており、軽い鬱状態に陥っている。


アメリカの人々はこうやって日々交渉スキルを
身につけてるんだなあ。

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