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2013年02月12日

富田研同窓会報告

平成25年2月9日 (土)、百万遍の居酒屋四天王の一角「しゃらく」において、京都大学工学部医療工学研究室(富田直秀教授)の創立12周年記念の総会・OB会が行われました。当日は天候にも恵まれ、関西および遠方から総勢30名程度のOBが集い、富田研らしいカオスなOB会となりました。


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写真はイメージです。


OB会ではまず、富田教授から「僕はご存じのとおり記憶力が無いので皆さんの顔は覚えているが名前は覚えていないと思います。ですので、まず皆さんの自己紹介から始めたく思います」との挨拶があり、料理も飲み物も揃っていない状態というか飲み物のオーダーすら聞いておらず場の雰囲気も特に形成されていない状態からいきなり各OBの自己紹介が始まるという、和やかな始まりを迎えました。


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写真はイメージです。


自己紹介は、各OBが富田研の当時を振り返りつつ現在の活動内容を紹介し、富田教授がそれに補足説明を加えるという形式で、終始和やかな雰囲気のもとで進行しました。富田教授のコメントは、序盤は各OBの当時の研究と現在の富田研との関連を述べたものでしたが、自己紹介が進むにつれて研究内容との関連性が徐々に低下し、研究室旅行での泥酔エピソードが暴露される等、終始和やかな雰囲気のもとで進行しました。


総勢約30名の自己紹介が終わる頃には宴もたけなわとなり、その30分後には早くも飲み物のラストオーダー注文が来るというサプライズもありました。


また、富田教授は、OBのお子さん向けに各種のお土産をご準備してくださいました。富田教授の一押しは特にワンちゃんポーチのようでしたが、参加OBからは意外にも「あいうえおカルタ」の人気が高く、その理由は「子供が複数人いるので、とりあいにならないように、皆で遊べるカルタがいい」というものであり、3児の父でありながらこのような親の心理に気づかなかった点について深く悔やむ富田教授の心優しい一面を垣間みる場面もあり、会場は厳かに笑いと感動に包まれました。


その後、次回OB会に関しての臨時総会が開催され、富田研OB会定款26条の規定により富田教授が議長団(議長:富田直秀理事、副議長:富田直秀理事、議事録署名人:富田直秀理事、富田直秀理事、富田直秀理事)を指名して、議事審議に入りました。


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写真はイメージです。


第一号議案は来年度OB会の計画についてであり、今回幹事のK崎氏から、次回OB会の幹事として現富田研M1のO槻氏への無茶ぶり指名があったところ、本議案は賛成多数で承認され議長団は解散。富田直秀理事長の閉会挨拶で総会は無事終了しました。


その後、OB会は滞り無く進行し、富田教授の締めの挨拶は「今日はありがとうございました。えーと、何だったかな、まあとにかくありがとうございました」といった感じの厳かなものであり、厳粛な雰囲気の中、居酒屋出口で一本締めをし、お開きとなりました。

2013年02月11日

日本人

世界における日本人の位置づけと、
マザー2におけるどせいさんの位置づけは、
なんとなく似てる気がする。

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