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  1. アフリカ紀行10日目:タイでパイナップルを吐くほど食べるの巻
  2. アフリカ紀行9日目:最終日にようやく現地料理を堪能の巻
  3. アフリカ紀行8日目:地元中学生にスワヒリ語を学ぶの巻
  4. アフリカ紀行7日目:伝説のカンフー中国人に間違われるの巻
  5. アフリカ紀行6日目:ラリッた兄ちゃんが焼く腐りかけ魚を食べるの巻
  6. アフリカ紀行5日目:フェリーチケットをぼったくられかけるの巻
  7. アフリカ紀行4日目:ガンギロンガでガンバルンバの巻
  8. アフリカ紀行3日目:一人旅少女のオッパイを揉みかけるの巻
  9. アフリカ紀行2日目:機内でボブマーリーの大音量に悩まされるの巻
  10. アフリカ紀行1日目 タクシーに大盤振る舞いでバブリーな出だしの巻

2006年04月22日

アフリカ紀行10日目:タイでパイナップルを吐くほど食べるの巻

3時前に手荷物検査を終えロビーに向かう。

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便座ねえ〜


予想通り今回の飛行機も遅れた。4時過ぎくらいに出発。
搭乗ゲートに謎に人が殺到していた。並べよ。

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オイルショックのスーパーみたいだ


寝ようと思ったら機内でグッドモーニングと言われてびびったが、タイでは既に朝8時らしい。
朝食らしきものを食べつつ、空が明るくなっていく様を見届ける。
寝ようとしたが一時間ほどで目が覚めたので、映画を見ることにする。

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2006年04月16日

アフリカ紀行9日目:最終日にようやく現地料理を堪能の巻

今日はタンザニアを出国する日である。
7:30起床。朝食は今日もスイカとパンだった。
食ってたらMAJUがやってきた。
彼女と連れのドイツ人は今からお出かけ、
僕は10時にはホテルを出るのでここでお別れである。
メールアドレスを交換して別れる。

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ホテルからの眺め。ダルエスサラームの町並みもこれで最後


9:30にホテル発、ダラダラで空港に向かう。

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2006年04月15日

アフリカ紀行8日目:地元中学生にスワヒリ語を学ぶの巻

6時に目を覚ましてウダウダしながら朝食の時間を待つ。
8時に食堂でご飯を食べる。最初もらったパンが思いっきりカビていた。
スイカとパン2枚という、待った割にはしょぼい食事を5分で食べて外出する。
今日はティンガティンガを買いに、ティンガティンガセンターというところに行くことにした。
行き方が良く分からなかったが、それらしいダラダラに乗ってみる。

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謎の動物

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2006年04月11日

アフリカ紀行7日目:伝説のカンフー中国人に間違われるの巻

キュートなポルトガル人パプファとチャットする夢と、
マッキンゼーの就職セミナーでコンサルタントにダメだしをする夢を見て起床。幸先の良いスタートである。
7時に朝食、パッション系のジュースに舌鼓。
30分後ホテル発。港へ向かう途中で初老の男性にけがした頭を見せられて300TSh(30円くらい)せがまれる。
300TShあれば治るらしいのであげた。

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ザンジバルの猫

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お店の準備をするマサイの戦士 戦士というかすでに商人
高田延彦だったらこう言うだろう
「男の中の男出てこいや!!」

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2006年04月09日

アフリカ紀行6日目:ラリッた兄ちゃんが焼く腐りかけ魚を食べるの巻

朝6時に起床。うだうだ準備をしていたら6時半になり、早足でフェリー乗り場に向かう。
また怪しげな兄ちゃんが声を掛けてきた。
7:30発の切符売り場はあっちだぜと、昨日ぼられそうになった事務所がある方角をさして言うので無視する。
兄ちゃんを振り切って、オフィシャルっぽい事務所でチケットを購入してみたが、チケットを見ると10:30発と書かれている。どうやら本当に隣の売り場だったらしい。

「10:30でいいの?」と半笑いで聞いてくる兄ちゃんに対し平静を装って別れる。

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2006年04月06日

アフリカ紀行5日目:フェリーチケットをぼったくられかけるの巻

今日もイスラム放送で強制的に目を覚ます。
8時くらいにチェックアウトして周辺をうろつく。
市場付近で少年が男に放り出されて泣いていた。

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泣き止みかけた少年 彼はまた一つ、大人になった

昨日と同じ店でクッキーを買ってバス乗り場に行く。イリンガからダルエスサラームに戻るためだ。
今日のバスは行きとは違い、ちょっと高級なバスである。
椅子がでかくて足が伸ばせる。運転手が制服を着ている。途中、水とかお菓子のサービスがある。
客層が金持ちか観光客。行きのローカルな雰囲気も良かったが、乗り心地を考えると3000TShという高さも納得のプライスである。

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2006年04月02日

アフリカ紀行4日目:ガンギロンガでガンバルンバの巻

朝5時に大音量の謎の法話がかかり、強制的に目が覚める。おそらくイスラム教のものだと思われる。
散歩しようと思ったが、また寝て朝8時に起きる。朝ご飯を食べに外出する。

最寄りの売店でクッキーを買ったら、普通においしかった。
別の食堂で朝食を食べる。チャパティとオムレツを注文する。
チャパティはインド風のパンなのだが、これをチャイ(紅茶)と勘違いし、チャパティがまだきてないぞとオヤジに抗議するも、しばらくして自分の過ちに気付き、罪悪感を感じる。

謝ろうと思ったが急がしそうだったので退席する。おじさんごめんなさい。
そのまま西のはずれまで歩いてみる。

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アフリカ紀行3日目:一人旅少女のオッパイを揉みかけるの巻

今僕が乗っているバスの隣には女の子が座っている。
母親らしき人物とバスの中で別れ、泣いている。
何かの理由で家族と離れることになるようだ。
何か声を掛けてあげたいが、言葉がわからない。
彼女は僕が何を言いたいか知らないだろう。
言葉が通じないというのは、そういうことなのだ。

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実は、これはその女の子ではないんだけど。。。

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2006年04月01日

アフリカ紀行2日目:機内でボブマーリーの大音量に悩まされるの巻

機内では隣の兄ちゃんが異常なほどでかい音で音楽を聴いている。
俺の座席に座っていたので勇気を出して主張すると譲ってくれた。
第一印象が「ぼこぼこにされる」だったので妙にいいやつだと思ってしまう。
兄ちゃんは引き続きボブマーリーを大音量で聞いている。早速耳栓の出番がきた。

エチオピア航空のスッチーがめっちゃきれいで見とれる。
アラブの血が混じっているようで、どことなく東洋的だ。
どうやら黒人といってもいろんな人がいるらしい。

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2006年03月30日

アフリカ紀行1日目 タクシーに大盤振る舞いでバブリーな出だしの巻

ニックで閉店間際に蚊取り線香を買い、劇的ビフォアアフターを見ながら準備をする。
どうも荷物が少なくて不安なのだが、まあいいだろう。
9時過ぎくらいに家を出てバスで京都駅に向かう。時計を見たら既に21;30を回っていた。
関空行きの電車は終電を残すのみとなってしまった。
大阪駅に着いたのが予定より5分遅れで、やな予感を抱きつつダッシュで地下鉄に乗ったらこれも5分遅れ。
南海線についたが、関空行きの最終電車は5分前に出発してしまっていた。

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